母のタイムスリップ日記
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普段より1時間遅い出勤と言う夫。少しゆっくり起床。 夫を送り出して 洗濯等を済ませた。
母に薬を届けなくてはならない。 昨日は 施設から催促があれば直ぐにも届けに行こうと思って 家電と携帯は小まめにチェックしていたが 連絡の無いのをいい事におさぼりしてしまった。
今朝は昼食前に 母の所に出かけた。 母は 比較的元気な方の所いる 職員から見えやすい場所にいた。
希望は出しているが 施設側が対処しやすいようでいいですと伝えているので その状況については 申し入れつもりはない。 つまりは 生活・食事を含めて 想像通りだった。
母は 車椅子を押して部屋へと移動すると泣き出した。 トイレ介助の準備は家から持って行ったので トイレ誘導した。 おなかをマッサージして「大」「小」排出。 手を洗って 持参した水分を補給していたら 職員が昼食のお膳を運んでみえた。 此方もトイレ介助が済んだら直ぐに戻って家の用を足すつもりでいたのだのだが 断るのもなんだかねぇと言う気分。 それに 別に介助するのが嫌というわけでもないので介助する事にした。
介助後 着替えをして貰い口腔ケア。 心に苦い想いを残しながら 職員に託して施設を後にした。
ひとつタイミングを逃すと暑さに負けてついダラダラ。 外で食事を済ませて家に戻って結局今日予定していた事はキャンセル。
その代わり 持ち帰った母の衣類を洗濯し 玄関前や駐車スペースのレンガをブラシをかけて掃除。 目地にドロもたまり 苔も出て非常にまずい状態だったのである。 娘が自分の住まいに帰ってからもせっせとお掃除。 真っ白な目地が戻ってきて気分が良い。
とっぷりと日が暮れてから食事の支度をして9時過ぎに食事が出来た。 気温がうなぎのぼりだけれど 夏らしさを満喫。 私が苦手なのは 季節の変わり目。 季節が定まれば それなりに身体が慣れてくるような気がする。
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