母のタイムスリップ日記
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2010年07月07日(水) 気のゆるみ


早朝 夫を送り出す。
また 出張仕事。
此方にも仕事があるので 途中帰るかもしれない...と。

母はいつもと同じくらいに起床。
トイレ誘導後 直ぐに水分補給して軽くバナナを半分。
それから 洗濯やら夫の食事の片付けを済ませて 朝食となった。
朝は 整腸剤のみ服用。
昨日はデイから戻って「大」
今朝も朝夕食後「大」
お昼から薬を止めたが夕食後2度目があったので 整腸剤を復活。
下る前に先手を打った。

それまで何となく浮かない表情だったが 就寝前には落ち着いて笑顔も見られるようになった。

昨日は 夫の兄からもろこしを戴く。
先日の電話で「そろそろだから...」と言っていた。
いつもふるさとの季節の物を送って戴くので我が家で買う事は殆ど無い。
心遣いには 感謝感謝。
母食べられるかなぁ。
昨日は おそるおそるさくらんぼを食べて貰った。
舌で軸を外し 口の中で身と種を分けて身は噛んで飲み込み種は口の中に残っていた。出来るじゃん!良かった!

これに気をよくして 今日の夕方は牛肉の薄切り焼きを出してみた。
ハンバーグのミンチは時折噎せるので ドキドキ。
でも 肉は噎せずに食べる事が出来た。

この所お腹の調子が良くなくて 柔らかい物を食べて貰っていたのでお肉はちょっとした冒険だったのである。
すべりを良くする為に ある程度肉をかんだ頃合で里芋の煮物を小さくして口に運んだ。これで口の中の停滞を防いでみた。

柔らかい物に慣れしまってからの復帰を図る時には自分の中でちょっとした勇気がいる。
食べる事だけではない。
レベルダウンすると それから元に戻すのには勇気がいる。
「無理をさせていないだろうか?」「悪くなったらどうしよう」と気になってしまう。

今日は 成功。
準備した肉は全部食べきれた。

「なんだか眠い。ちょっとだけ…」と零時少し前に床に寝てしまった。
ハッとして目が覚めたら午前2時。
慌てて起きて 母をトイレ誘導し デイの支度やら後片付けをしていたらもう3時になる。
母のお腹も治まりそうだし 夫もいないし…気の緩みだな。遺憾ことです。


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