母のタイムスリップ日記
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2010年07月08日(木) 下る?


今日は 町内のサロンの日。
「ねぇ 昨年7月から始めて1年経過したので なにかやらないって言われているんだけれど...」と電話があったのが6月末。
「う〜ん 七夕だから 七夕そうめんなんてどう?」と言ったら とんとんと決まった。
準備もそれぞれ持ち込める物を担当した。
足らない物は...と聞くと ざる そうめんを入れる大きな器 葱 しょうがだというのでそれを持って行くことにした。
今朝 母を送り出してから 大急ぎで葱を刻み しょうがを摩り下ろし ついでにとうもろこしを蒸し器で蒸した。

出来るなら ちょっと家でゆっくりと片づけをしていたい気分だった。
何しろ この所家の中が散らかってしまっている。
洗濯物だって 生乾き状態で何回も干しているので非常にまずい。
扇風機だって掃除をしたいし...。
お天気なので大きな物も洗濯したい...。
けれど 前回お休みして迷惑をかけたので 今回もと言う訳にも行かないのである。

そんな訳で とっとこ出かけてみんなで楽しんだ。
長唄なんかも飛び出した。
考え込む話題も出た。
有料の施設に入っても認知症の人が多く 夜間戸を叩いて起こされたり 闇雲に怒ったりされて 気の休まる時が無いんだって!」と言う話。
確かにそういうことは起きると思うけれど 対応で改善される事もあると思うし...。認知症の理解を得るって難しいなぁ。

サロンも無事済んでとっとこ家に戻った。
お昼も済んだので 直ぐに買い物に出た。
両手いっぱいに買い物をして家に戻って 洗濯物をたたむ。
よく乾いていて気持ちが良い。

暫くして母が帰宅。
ちょこっと水分補給して果物を摂って トイレ誘導。「大」排出。

それから夕食の支度をして 食事介助。
ほどほどのスピードで食べ終えて休息。

母にはテレビを見てもらった。
その間に明日のデイの準備。

トイレ誘導後ベッドへ。
お腹にガスが溜まっているようで落ち着かない様子だったのである。
お腹をマッサージしてガス抜き。
それでもゴロッという音が聴こえていた。
「また下痢?」ちと不安。

母が寝てから 再利用の紙ごみを纏めた。
町内の活動資金になるので新聞 ダンボール 紙ごみをそれぞれ。
それから冷蔵庫の整理と掃除。
ようやく ちょっとだけ安心できた。

そうそう お昼に夫より電話があり「戻らずに仕事する」と言う事だった。


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