母のタイムスリップ日記
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今日でイヴェント終了。 これから 記録集の制作に入る。 担当したところの記録 また全体のことまた会議を重ねていく事になる。 毎年の事ながら...。
このイヴェントで 以前から存じ上げていたけれど更にちょい心の交流が出来た。生きると言う話で盛り上がった。 家庭という枠に留まらない話でよい時間を過ごせたと思う。 少し休息したい気分ではあったけれど 参加して良かったと思う。
今日は 講師接待と言う役目もあり 講師の方とちょこっとお話する機会もあった。この講師の選定も紆余曲折した訳だけれど 集客力は噂通りのものだった。 イヴェントの趣旨を理解して話の中に織り交ぜてくださる所などさすがと思った。
パタパタと動き回っている時弟から電話があった。 弟からふるさとの蕨が届いた時「此方に電話ください」とメールを入れていたが音沙汰なし。昨日も荷物が届いていたのだが忙しさにかまけて届いたことを連絡していなかったのだ。 きっとそれを深読みし 電話をかけてきたのだろう。 用件は言わなくとも判っていたようだ。 此方も会場を動き回っている最中だったので 余計な一言も言わずに済んだ。
今回のイヴェントは 関わった人は例年の半分以下。 どうなる事かと案じていたが 少ない人数ながらやり遂げられホッとしている。
明日は母を迎えに行く。 今朝までは 母のこと気になっていたが 今日はそれどころではなかった。 今日もイヴェントの仲間と話したが 介護もここまでくるともう「介護しています」なんていう思いもないし...といったら「うん そういうものかもしれないね」と受け止めて貰えた。 自分の踏ん張りよりも母の踏ん張りの方が格段と上をいっているとつくづく感じる此の頃である。
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