母のタイムスリップ日記
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| 2010年06月28日(月) |
概ね元気で家に戻った |
母をショート先に迎えに行く。 昨日「大」排出。今日入浴したとの報告があった。 特に大きな変化は無かったとのこと。 時に笑顔も見られたし 立ち上がりの歩行はよい時悪い時があったそうである。 入れ歯は今朝 母が手に持っていたので紛失を避けるために入れ歯を収める容器に入れてあります。 というのが 職員の報告。
迎えに行った時の母は 呼びかけても能面の如し。 家に戻って立位介助すると膝の伸びがよくない。
一応予測の範囲内。 ショート利用のダメージは 歩行力が落ちること。
暫くしてショート先から電話があった。 「入れ歯 お返しするのを忘れました。これからお返しに参ります」
暑いので冷たいゼリーを食べて貰い水分摂取。 充分水分が取ってくれるかどうかは 担当の人次第。 尿をみていると予測が付く。
暫くして 入れ歯が届いた。 程なく夕食。 それまで能面のようだったが 食事が始まるとニコニコ笑顔。 時折言葉も出た。
遅れないで食べる事が出来た。 食後 口腔ケア。 それから一休みしてトイレ誘導。 一時間ほどトイレで格闘。 お腹がゴロゴロしていて お腹と腰の後ろをマッサージ。 母も辛そうだった。
トイレ後少しお茶を飲んで貰い 母の部屋へ移動した。 その時電話が来て暫く話し込んだ。 古くからの知り合いの介護の話しというか相談。 自分の親とご主人の親の介護。ふたりとも軽度の認知症が見られる。 ご自身も手術をなさって体力が安定していない。 当事者よりも介護者の体力や気力の維持を優先してプランを立てるケアマネだそうだ。 その方友人のケアマネは 当事者優先で本人のことを優先するケアマネだそうだ。 だからその知り合いは「いいわね」と言うそうだ。
私も知っている大きな事業所だったので ケアマネ替えてもらえばいいのに...いろいろの人がいるから大丈夫よ」と言ったが...。 どうやら 私のように面の皮が厚くないみたい。 いや 私 ケアマネ替えたことなんて無いけれど...。 まだ どうにもならないケアマネに逢ってないから...。 許容範囲内だから恵まれているのか?
さてあなたはどっちがお好み? なんたる偶然 ある所で知り合った介護士のブログでその事が論議されていたのである。
正しい正しくないなんていう結論は野暮。 介護者の声に耳を澄まし何故そうしたいのかを推し量る技量と言うものを身に着けて欲しいと思うのは家族の我儘か? 初期のころ人を介護する時は 逃れられるなら...と思う家族は多い筈。
ケアプランって セルフだってできる訳でケアマネにどうこう言われる事も無いのだけれど...ねっ。
今後どんな言葉が書き込まれるのかしばし傍観。
母は 落ち着いて寝ている。部屋は除湿をかけている。 寒くは無いみたい。。.
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