母のタイムスリップ日記
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2010年06月26日(土) 当事者の方も同じ輪の中で...


担当の役目はひとまず済んだ。
地域に住んで居られる当事者の方が足を運んでくださった。
やはり該当する人は存在している。

実は 役所に問い合わせた時把握していなかった。
窓口がひとつと限られないので...。
でもその後 あれこれと調査し 実際にいると言う事は判った。

今日お見えになった方は 極一部の方。
最初は とても厳しく硬い表情をなさっていたのだ。
自己紹介の時にも言葉すくなだった。 
でも交流会も半ばを過ぎた頃にやわらかな笑顔になり 胸の内を語られた。「認知症になった人となっていない人の違いって何でしょうね」と話されたことが深く印象に残っている。
高齢者の方が自らの想いを語ることは少ないが 若い方は話できると講師の方も触れていた。
「違いはなんでしょうね」という言葉は 高齢者の方だって言いたい筈と思うのだ。

同行なさった介護者の方が デイでは物足りなくなり仕事がしたいという希望を持ち始めているので それが叶えばなぁ...と思った。

役目を終えて 他の催しにも参加するつもりでいたのだが 昨夜追加で資料を作ったりしてちょっと疲れたので明日のこともあり帰宅する事に。
家に戻って ちょい先の下準備にとりかかった。


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