母のタイムスリップ日記
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五月晴れで薫風かおる1日となった。
今朝 雨戸を開けて無いに等しい家の畑?に目が行った。 すると...アスパラが1本ニョッキッと伸びていた。 わぁい 菜園から持ち帰ったアスパラの根が 生き延びたんだなぁ。 でもたった1本。誰が食べる? 今日は まだ収穫せずにおいた。
もう1つ ラベンダー名前を忘れてしまったが(リボンのような花が咲くもの)に花芽がいっぱい付いていた。 それと鈴蘭。 少し前から小さな白い蕾が数本。後はまだ緑色の蕾だった。 それが どれもこれも白い花になっていた。 数年前に植えたものだが 年々増えて来ている。 真っ白な花が並んで なんとも可憐である。
門扉にあるタイムが白っぽい小さな花をいっぱい付けていた。 ふるさとの友人は「冬越しできない」って言っていたけれど ふるさととは冬の寒さが違うせいだろうなぁ。 目立たない小さな花だけれど 見過ごせない何かがある。
プランターに蒔いたルッコラと春菊…。 他にも蒔いた気がするけれど 育ったのはルッコラと春菊だけ。 時々 間引いてサラダに使っている。 少しずつ大きくなってきている。 これから暫くは 葉を摘んで使えるようになりそうだ。 3人でサラダ用に使うなら充分な量。
庭木に葉が茂って腕がむずむずする季節だけれど 手は出せない。 暇をみて できる時にちょことづつ作業するしかないなぁ。 放置してある植物たちだけれど 季節を感じて花を咲かせ 育ってくれた事に励まされた。
夫が午前中家にいたので のんびりゆったりと半日過した。 予定では お昼は家にいない予定だったがお昼を食べて出ると言う事で 慌てて昼食準備。 みんなでお昼を囲む。
夫が会社に出てから 母をトイレ誘導して「大」排出。 夫のいる間は やはり遠慮がある。 少しの間臭いが充満するので 急でない限り先延ばしとなる。
「散歩に連れ出して...」と思っていたけれど 「大」の手当てで時間が取られた。散歩に連れ出せば 夕食が遅れる。 室内でビーチボールで遊ぶ。 母は 殆どキャッチできるが返す事は事は少ない。
これまで母と遊ぶ時には「いち にぃの さん」でボールを送っていた。 でもそうするとタイミングが取りにくくなってきているようだ。 そこで 前ぶりなしでボールを送った。 それならキャッチできるようだ。
時にボールを両手で返してくれる。 キャッチできない時には 片手でボールをぽんと弾き返してきた。 これは偶然のなせる業。 ただキャッチし損ねた事だけは感じるようで 苦笑いしていた。 反射神経が残っていて 受けようとする意志があるということなんだろうなぁ。
残っている機能って此方が思っているより沢山あるのだろうなぁ。 未熟者の私は即座に感知できる訳でもない。 母に聞きながら探るしかないのだ。 聞いても言葉で説明してくれる訳でもない。
遊んだ後は 水分補給とおやつ。 夫の帰りが母の食事時間に間に合いそうもないので 先に夕食介助。 十分な量を食べた筈なのに 食後物足りなそうなので ジュースを飲んで貰った。
そのうち夫が帰宅したので夕食。 母には 文坦を剥いて食べてもらった。 その後 洗濯物たたみのおつきあいして貰った。
トイレ誘導して たっぷりの「小」 着替えてベッドへ。 10時にもたっぷりの「小」 デイの無い日は 夜間の「小」の量も多い。
今日も1日無事過せた。 デイの無い日もアッという間に過ぎてしまう。 あしたは デイ。
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