母のタイムスリップ日記
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昨夜の予感は 幸いにして外れ 大きな作業もせずに済んだ。 母は 快調なスタートを切った。 が 連日食事・洗濯以外の家事は放棄していたので 埃や乱雑さが目についてしまって ついつい作業をしてしまう。
そうなると母は放置気味となる。 欠かしていけない 食事・水分補給・トイレ誘導のみは優先。 母にとってつまらない一日だったと思う。
でも夕食前のバナナから始まる少し遅いおやつで母は俄然笑顔になった。 あはは あははと笑っている。 大分放置していたので少し此方も気が楽になった。
夕食は少し遅くなったが じっと待っていてくれた。 母にはちょっと食べさせられない「たけのこご飯」の炊き上がるいい匂いだけで我慢してくれたのかもしれない。
夜は洗濯物をたたみ。 毎日の日課なので 母はどうも覚えたみたいで たたみ始めたら「私の...」と言葉を発した。 母のものは いつも母の膝の上に重ねて置くようにしているのである。
洗濯物をたたみ終えて 暫くするとトイレサイン。 トイレ誘導し パジャマに着替えて就寝。
昨夜は 母のトイレに手間取りおちおち取り組めなかった作業を夜になって始めた。あとちょっとなのだが あまり遅くまでかかってしまうと明日1日母とすごすので 余力を取っておかないと...。
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