母のタイムスリップ日記
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母をいつものようにデイに送り出して 家事をして。 PCで検索をして。午後 買い物に出た。 朝は それほどでもなかったのに 北風が強くなって…。 気温はよく見てないのでわからない。 ただ冬を思わせる北風に身を縮めた。
デイの帰りに間に合うように帰宅して ちょこっとお茶を飲もうと思った時チャイムが鳴った。 まさか! 予定の時間より20分早い。 「送迎の時間が今週から変わったのですか?」とお聞きすると「朝は決まっているけれど 送りは決まっていない」と言われた。 「?」何か聞き間違えたか? ま 前回5分ほど待たせてしまったので 返す言葉もなかった。 「久しぶりに入浴介助させて戴きましたが 歩行しっかりしてきましたね。今日は 片手で大丈夫でしたよ」と話してくださった。 そして 母の誕生日を祝う色紙を戴いた。 「『94歳なんです』というと皆さん『エッ!』と驚いていましたよ」とはなしてくださった。 今日は トイレ誘導が遅れてズボンまで濡らしたとのことで デイのズボンを着用して戻った。 「大量に排尿があった」と思うことにした。
戻って何となくすっきりしない母。 トイレ誘導して「大」「小」排泄。 その後バナナを食べて貰ったが まだすっきりしない様子。 夕食の支度をしていると「ぱぱぱぱん」とテーブルをせわしく叩く。 水分補給してみたが治らない。 支度ができてご飯が始まったら だんだん落ち着いてきて食べ終えて笑顔。 お腹が空いて落ちつかなかったのだろう。
片づけをしてるとまた浮かない顔。 「つまらないの?遊ぶ?」と聞いたら頷く。 部屋を移動して 手遊び。笑顔戻り「うふふ」と。 テレビをつけたら 見入って「うふふ」 今日は ちっとも眠そうではなくて1時間以上テレビを見ていた。 9時過ぎたので トイレ誘導「小」排出。 パジャマに着替えてベッドへ入ってもらう。 暫く目をパッチリ開けていたが そのうちに寝入ってしまった。
それから 此方の夕食。 そこへ夫が帰宅して一緒に食事。
夫の話を聞きながら1時間余。 夫 就寝後 後片付けをしてようやく自分の時間。
明日は 外出の予定がるので準備しておこうと思ったがもう遅い時間となってしまったなぁ。
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