母のタイムスリップ日記
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2010年02月16日(火) 恥ずかしい!!!


寒い朝だった。
まだ小雨もぱらついてた。
母をデイに送り出す時 うっかりと靴下を履いてサンダルをつっかけ介助してグラッとしてしまった。
いつもは すべらない様に裸足にサンダルだ。

そばにいた職員が「僕がします」と言ってくれた。
男性で専門職であっても 1人では困難なのは承知しているので お手伝いして門前に移動。

以前デイを利用していた頃は 母も自立していたのでデイの送迎に職員の手を借りる事もなかった。でも 車椅子利用の人だって 介助の必要のある人だって 決められた場所まで時間通リ出て行かないと駄目だった。
雨の日だって 車椅子を押していたし 介助しながら傘をさしていた。
それを思うとサービスの形は 大分介護者寄りになったなと思う。

洗剤やガーゼや食料の備蓄がないと不安な日々。
母を置いて出て行くことは 極力避けたい。
だから 何処かで脅迫めいた気持ちになって落ち着かない。
必要な物が駅近くで揃っていたが この所撤退する店が多く何かと不自由。

デイに送り出した後 今日は間に合うから家で作業しようと決めた。
食材もあるし…と思っていた。
がお昼を廻ってふと「明日の分は?」と思う。
明日は 母のデイはない。
外出の用事があるが 梯子して買い物は母の負担が強そう。
時計を見ながら 慌てて家を出た。

駅まで出てハッとした。
駅前のデパートやお店は年数回の休業日だった。
わかっていたのに 記憶から消えてしまっていた。

仕方なく電車で移動。買い物を済ませて家に戻りほどなく母が帰宅。
予定の送り時間より大分早かった。
危うい所だったな。

母 ちょっとむっつり気味。
下りて直ぐにトイレ誘導。
それから 夕食の支度をして 母のお腹に合わせた食事時間となった。
お腹が満たせると笑顔も戻りホッとした。

今日はオムツの配送があった。
ちょっと足りなくなって土曜日に買い足しておいた。
厳密には 娘に頼んで購入したのだが…。
留守の時には置いていってくれるので助かるが 届けてくれる日がイマイチはっきりしない時があるのでハラハラしてしまう。

そうそう 今朝 母を送り出して洗濯物を干す時鏡に映ったわが姿に吃驚。
あたまボサボサだった。
顔は洗ったけれど髪の毛梳かしていなかったのだ。
ひょえい!恥ずかしい!


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