母のタイムスリップ日記
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2009年12月20日(日) 内側からの信号?


朝食のトマトスープをたっぷり容器に詰めて母の所に向かった。

水分摂取量が気になっていたので 昨日も 家で紅茶を入れて(500ミリリットル程度)砂糖とレモンを絞り保温して運んだ。
美容院で定着液をつけてから待つ間 ひと匙ずつ口に運んで全部飲みきった。施設に戻ってトイレ誘導時 様子をみたらたっぷりで透明の「小」を確認できた。

だから今日もトマトスープを350ミリリットル程度 昼食の汁物やお茶に加えて飲んで貰った。
午後のトイレ誘導時綺麗な「小」がたっぷりで安心できた。
勿論「大」も排出。

今日は しっかり排泄の意識があるので 立位してもらおうとすると腰が重い。動く瞬間に出てしまうというような信号を感じているように思うのだ。
これは 母だけに判る事だ。
腰の重さは こういったことでも影響があると感じる此の頃である。

昼食も施設の献立にプラスアルファーしているが1時間程度で終了。
程ほどに 調子は良さそうである。

今日は 入所者の方と職員でトランプを楽しんでおり 笑い声が広がり 久しぶりにあったかな雰囲気の施設だった。
いつもこういう状態ならいいのになぁと思った。
この所 施設にいると とても辛くて胃がキリキリしてたのである。
母を見守るだけで精一杯で 他の方とゆったりとすごせず まだまだいろんな事のできる方たちのことが気になって仕方ないのだった。

母の調子は良さそうで 昼食時「クリスマスソング」をメドレーで唄っていたら じっと私を見て 頷いていた母だった。
「思い出せたね」といったら深く頷いていた。

午後の訪問介護の時間になり そうっと施設を後にした。
それから トラぶっている携帯電話のことで営業所へ出かけた。
時に長い列を作って順番を待っている人を見かけるのでちょっと心配だったがそう長く待たずに済んだ。
だが 手続きに時間を要した。どうも特殊な事情ゆえの事らしい。
1度終了し「やれやれ」と思った。
だが 昨日電話の相談窓口で言われたことと少し違うように感じて それを再度確認したら 更に別の手続きとなり ようやく終了したのが1時間近く経てからだった。
2度手間は嫌なので まいいかって感じ。

夕方に 再配達を依頼していた物が届くので慌てて自転車を飛ばして家に戻った。
時間の余裕がないと 焦ってしまう。


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