母のタイムスリップ日記
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月末恒例の作業を午前中に。 午後 会議に出かけようと支度していると介護仲間から電話。 「明日 介護認定調査があるけれど どう話せば良いのだろうか?」という相談だった。
介護に手がかかるという事を言えても どう説明して良いのか判らないようだった。奥様は 自律神経が参ってしまって直接介護が出来ない状態になっている。だからご主人が主たる介護者。
そんな訳で ご主人とお話しすることになった。 あれこれと話して 困難と思えることをメモにして調査に見えた方に渡すように勧めた。 認定調査の方法が変わったが 母の認定調査はまだ先なので具体的にどういう調査になっているのかは 頭で判っていてもイマイチ不明な部分もある。 でも 仲間の様子を聞く限り うちの地域では 軽く判定されたという報告は聞いていない。
病の進行が確実に見えるので 大丈夫だと思うが...。
電話を切って 急いで家を出て電車に乗って会議のある場所に向かった。 イヴェントの反省会である。 ここで それぞれの関わり方を知り いろいろの想いを伺い教えられた。
介護に関わる全般のつながりが必要という想いは 共通の課題だと確認できた。きっと来年は その部分の深まりが加わることになるのだろう。
初期の頃から そのことは念頭にあった訳だが 時を経てようやく実現できるかもという予感がする。 地域でも このことをぼんやりと考え始めている。 役所と共に 専門職(医療・介護の両面)と介護者とがつくりあげるコミュニティーがちょっとずつ動き始めている。 ここに一般の人をどう巻き込んでいくかも課題になりそうな気がする。
介護者の会のことでもあれこれ考える事があり その調整を検討中である。 介護者の会の立ち上げ時に「物を言える会に...」という事も視野に入れていたので そういった基盤も出来上がってきたのだなと感じる。 継続してきた事が無駄になっていないのだろう。 おそらく一人一人が 物を言えれば介護者の会なんて必要なくなるのだろうと思う。でもまだ そこに到達していないから...。
会議終了後 交流会があり 一時間ほど話して終了。 ラッシュの時間帯ではあったが 思いのほか空いていた電車。 忘年会シーズンで ラッシュはもう少し後になっているのかも知れない。
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