母のタイムスリップ日記
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今日も母は ソファーで目覚めていた。 タイミングかも知れないが そうでもないような気がする。
「トイレ?」と聞くと静かに頷くので トイレ誘導。 少しゆっくり 便座に座ってもらったので 下着を濡らしてしまった。 でもちゃんとトイレで出来た。 「良かったね」といったら 頷いていた。
この所 一度止まって立ち上がった時にまた...ということも起きる時があるので 仙骨の部分を撫でてあげる。 すると再度出る。 仙骨の事は 医師より得た情報である。 歩ける頃には あまり効果がなかったが この所確立が高い。 関わってくださる方に伝えたら「ちゃんと出ました。不思議ですね」と言われた。
その後 食事介助。 今日は チンジャオロースと煮びたしとふきみそとお汁 家から運んだ 白子のポン酢かけと柿とを足した。 チンジャオロースの竹の子は ちょっと硬めで怖いので外して負担のない分だけ食べてもらった。 他は完食。1時間内で食べ終えることができた。
今日は 今年最期のリハビリを受けた。 母は早々とzzz。 リハが済んで暫くしたらモソモソ。 トイレ誘導したら またまた遅れ気味。 でも何とか汚さずに済んだ。
その後ケアマネとの打ち合わせ。 ところが新しくなるケアマネが見えなくて 結局デイの相談員さんと打ち合わせ。ケアマネは 日を改めて21日となった。 何かの手違いで 今日のことが記憶されていなかったみたい。 家に戻ってから連絡を取り 先に決めておきたい事をお願いしておいた。
デイでの苦労もお聞きした。 でも今日の母は姿勢保持も出来て 職員は驚いていた。 施設でもデイでも苦労されてる事は判るのだが あとのプラスアルファーで何とかなると思うのだが「こうしてください」というお願いはなかなか言い出せない。 看て貰って感じて貰うことが1番だと思う。
ある職員は「娘だから...」といわれるのだが...。 それもゼロではないと思うが やっぱりプラスアルファーだと思えるのだけれど...。
施設を後にして 買い物をして家に戻ろうとした時知っている人と出逢った。 頭は下げたけれど 「はて 何処の人だっけ?」と考え込んでしまった。 時に知った人と思って頭を下げるとスーパーのレジの人だったなんて事もあるので 知り合い・お店の人とイメージを追ったが思い出せなくて悔しかった。 でもちょっとさっき 思い出せたのである。 母の夕食介助に入ってくださる方だった。 この方とは これまで2回お会いしているだけなので思い出せなかったのかも知れない(冷汗)
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