母のタイムスリップ日記
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2009年11月26日(木) 専門職の方達と...


 午後会議の予定があるので 資料の準備等をしたり 依頼された書類に記入したり...。

出かけるため 戸締りをしている時 留守を頼まれた御宅の雨戸が開いていることに気がついた。
電話をして預かっている者を手渡した。
心配するほどのことは起きなかったと明るい表情にホッとした。
気丈なかただなぁとつくづく感じた。
ただ 内面までは見て取れないので 言葉通リではないのだろうと想像している。入り込み過ぎない距離で「いつでもどうぞ」と窓を開けておこうと思っている。

午後の会議は 介護者の集まりなので気が楽である。
参加者出来る人は少なかったが それぞれの会の事情や地域の事情も見えた。イヴェントの振り返りもあり 今後に向けての話にもなった。

その後 イヴェントでチームを組んだ方たちと交流会。
介護者が出会う専門職の方たちとのチームである。
いろいろの想いがあったが イヴェントの済んだ今 ちょこっと本音で訴えた。言っても受け容れて貰える土壌も出来ているので 介護者支援についてあれこれ伝えた。
直接利害が生じるような関係ではないので 気軽に話せる。
専門職の方と同じ土俵で介護を話しあえる場になりそうである。
下手をすると介護者にこき下ろされる…と感じ取って大笑いした方がいた。
そうならないように此方も配慮していくし 専門職の方の想いも知り 介護を考えられるようになればいいなと思う。

その後 会場を移してリラックスタイム。
ここでもかなり本音で話ができた。

リラックスタイムの途中で退席。
夜 電話訪問する方がいるから。
でも時間が遅くなり 今日は取りやめた。

明日は 地域での会がある。
自治体主催ではあるが ここにも臨床心理士 精神科医 地域包括等が見えて話される。介護者主導になっているわけではない所が残念ではある。
けれど ないよりはまし。
細いつながりをより太く育てあげることもお役目だろうと思う。
ここでも地域の介護者の方が参加して踏ん張ってくれている。


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