母のタイムスリップ日記
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2009年11月25日(水) おたより...


 やたら眠い此の頃。
朝 起きてもねむいねむい...。
えへっ やりたくない病が始まったかな?

今日から ご近所の奥さんが手術のため入院。
高齢者世帯。

ご主人 認知症の認定を受けてデイ通いがようやく始まったばかり。
ケアマネさん ショート先を見つけてくれたらしい。
隣街の有料老人ホーム。
「へぇ あそこショート受け入れできるんだ」とびっくり。

新聞と郵便物を郵便受けから取り出して保管する用を依頼された。

一泊 状況によっては2泊という事だった。
簡単な手術といっても腫瘍の手術だし...。
ショート帰りも退院後直ぐのようで 大丈夫かなとちと心配。

連絡は いつも封書でポストに入る。
最初はご主人がいるから...と言っていたけれど そうではなくて時間を割いて貰う事に遠慮があるのかもしれない。
返事は 此方も郵便受けに。

昨日 お手紙書こうかと迷ったが 不安を煽ってもいけないしと思ってじっと我慢。今朝 「行ってきます。面倒掛けてすみません」(他にも書いてあったけれど)とのお便りが入っていた。
もう手術は済んだだろう。無事終えて 戻って見える事をそうっと祈っている。

うちの通リは 門構えでしっかりガードされており 通リに面している所は石塀。外部の人からはとっつき難い家並みと言われている。
私もそう感じる。
特に親しくしている方もいないのだが なんかのご縁でこういうことになったのだろう。アッ 今年町内会の当番だからかな?
町内会は フリーズした儘半年以上が過ぎた。

母のところは いつも通りの水曜日。
トイレ誘導 食事介助 リハビリ等。
まあまあ 順調に終わった。


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