母のタイムスリップ日記
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2009年11月02日(月) ふるさとへ


朝 母のところに出かけて トイレ誘導して「大」排出。
介護保険外利用のヘルパーさんと久しぶりに出逢って 後は水分補給をお願いして施設を後にした。

途中買い物をして家に戻り 慌しくふるさとに向かった。
中学の同級会に出かけるためである。

行くのを散々迷ったが 幹事の方に前日でもいいから...といわれた。
夫は「行ってきなさい」と言ってくれていたが イマイチ不安だった。
娘から「自分のための時間を作るべき」と言われて ようやく腰を上げたのだった。同級会は18時スタートだったが 18:00到着。
峠を越える電車の窓から雪がちらつくのが見えた。
何年ぶりかな ふるさとの初雪みるの。

峠を下りれば雪は雨に変わっていた。
でも山に雪が降るということは 里も冷え込んでいる。
コートをやめて カーディガンを羽織っただけで傘も持たずにきたことを後悔した。

駅のホテルを予約して その足で会場へむかった。
仲間はもう盛り上がっており その中で圧倒された。
卒業以来初めて逢う人もいた。

ワイワイとして2次会 3次会と流れて 皆さん帰られたあと別のクラスの親しい娘とあって それから更に一時間話してホテルに戻った。

クラス会の話題は 親の事。
皆さん それぞれ介護のことやら 高齢になったことでの心配の様子。
その上 伴侶の病も気がかりと言う人もいた。

時々携帯をチェックして 何事もおきていないことにホッとした。


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