母のタイムスリップ日記
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夫を送り出してから1人で投票所にでかけた。 北の空が真っ黒い雲に覆われているので 雨が降らないうちに投票しておこうと思った。
娘と夫は期日前投票。 小学生の頃「例え家族であっても 投票した人は言わないでいい」と習ったけれど 実家でも今の家族でも「誰に入れるの?」から始まって「だれそれに入れた」まで お互いに話してる。 結局の所 家人はほぼ同じような投票をしている。
投票が済んで 母の所に出かけた。 母は 少し深く眠っていた。 起こしていると「おい 起きろよ」と新しい入所者の声。 この人の駄洒落が非常に面白い。 「ご飯食ってねえよ」は入所した当日の声。 今日は この方とのおしゃべりで笑わせて貰った。
のど自慢の審査委員にこの方も加わった。 視力が弱い分 耳が良くて 協力メンバーとなりそう。
母は そこそこの状態。
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