母のタイムスリップ日記
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昨日の夕方 庭のカイズカイブキを剪定した。 雨が降り出す前の1時間ちょっとの時間。 剪定の厄介さは とげとげの葉と隣の家との境なので相手方に枝が落ちないようにしなければならないこと。 先に 枇杷の木とサンゴ樹をパッチンパッチン。 それから カイズカイブキをパッチンパッチン。 いつもは もう少し枝にはさみを入れて透かすように仕立てるのだが 今日はとりあえず 飛び出した枝を切り落とした。 夜は選挙速報を見ながら なだれる様に民主党に流れた票のことを考えていた。じっくり民主党にお付き合いできる票はどのくらいあるのだろうかなんて事を…。
午前零時少し過ぎる頃に眠りについたが 明け方寒くて目覚めた。 まだ8月なんだけれど この涼しさ…。 慌てて 肌がけを引っ張りだした。
今朝 早い時間に電話が鳴って「ドキッ」とした。 が ご近所さんのお手伝いの依頼だった。 手首を骨折なさってお掃除が出来ないのでちょっとお手伝いの手が欲しいということだった。 今日はフリーの日で 家の用事をしようと思っていたので返事に窮した。 でもお手伝いするなら今日しかない。 いろいろ考え 今回だけは受ける事にした。
降りしきる雨の中外に出て 肌寒いと感じた。 でもお手伝いで作業してみると汗ビッショリとなる。 気温は秋でも 湿度が高いと言う事なんだなぁ。
夜 暗闇に虫の声が賑やかである。 でもよく耳を澄ますと蝉の声が聴こえてくる。 暑い夜には 蝉の声は聴こえた。 でも 賑やかな虫の音と蝉の声の合唱なんて 初めてのような気がするのだが…。聞き逃していただけだろうか?
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