母のタイムスリップ日記
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2009年08月06日(木) 朝の黙祷

真夏の夜に蝉が鳴く。
今年は 日が暮れると多少涼しくなることもあって 夜に蝉の鳴く声はなかった。が ここ数日は午前零時を廻っても蝉の声が聴こえるようになった。

夕方 菜園に出た時には みんみん・じいじい・つくつくと数種類の鳴く声が聴こえた。

夏も後半になれば 選挙カーの連呼も加わるのだろうなぁ。

午前中は あちこちに電話したり 電話を受けたりとなった。
合間に地域作りのチラシのサンプルに手を加えて 2度目の校正。
仕上がったものを手に 運営に関わる方のお宅を廻って手渡した。
前回 文字が小さい等があげられたので 文字を大きくした。
充分大きくしていたのだが 更に大きい文字となった。
文字数に限りがあるので 前回の文を削除したり 噴出しを作って工夫したり…である。何分 素人仕事なので 手際が悪い。
皆さんの感想を伺いながら もう少し手直しして行こうと思っている。

今月の会報が郵送では重量オーバーするため メール便で送付したのだが
今日 数通戻ってきた。
住所に部屋番号が記載されていなかったり 記載ミスがあったためだ。
これまで確実に届けられていたので ミスに気がつかなかった。
JPの職員の方の配慮があった事を偶然知ることとなった。

会報の届かない方にお詫び方々 電話を差し上げた。
そこで 在宅介護の工夫を聞かせて戴いた。
介護する側は「これでいいのか」と悩みながら究極の選択をなさっていた。
安全を確保するために知恵の限りを使って居られる姿に教えられた。

動ける方の夜間の対策では 過去に取り組んだ事を伝えたら「やってみる」という返事。
認知症本人を支えるために 家族の余力は残しておく必要がある。
本人にも家族にも許せる範囲の妥協案は 在宅介護には大切なんだろうと思う。

朝 原爆投下で犠牲になった方のご冥福と世界の平和を願い黙祷。
オバマ氏の原爆に関する記事が この所新聞に記載されており 目に付く限り読むようにしている。
本当に アメリカが変わるのかな?


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