母のタイムスリップ日記
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2009年07月12日(日) 投票日


お昼に合わせて母のところへ向かった。
お豆腐等を忘れたことに気が付いたけれど 食事前に着くことの方が大事なので…。

施設に着くと他のフロアの方も見えていて清掃日だと判った。
母はソファーで熟睡中。
直ぐに目覚めそうもなかったけれど 何とか立位してトイレへ向かった。
今日のような状態の時には きっと安全優先で二人対応なんだろうな。
直ぐに「小」そして緩い「大」
暫く腹痛が見られた。アロエ復活をお願いして昨日帰ったのだが…。
その効果?

大勢の中で食事するよりもと思って 居室で摂らせてもらうことにした。
最初のうちは 難しい顔をしていたが だんだん笑顔が見られるようになった。
冗談を飛ばせば 笑顔が戻ってきた。
目を瞑る事はあっても居眠りはなかった。
「個」の対応が 母の安心に繋がったと感じる。
大勢で食べる時には気が散ってしまう時もある。
食事中 じっと目を見て食べてた母だった。
昼食は「たぬきうどん」それと汁物とお麩の煮付け。+ゼリー
ほぼ一時間で食べ終えた。
今日は やわらかな食材でよく噛んで食べていた。

食後 口腔ケア。拒否もなくケアが出来た。
食後 施設内歩行。
施設に着いたときの腰の重たさはなくなり 結構安定して歩けた。
食事時間を境としてフロアの人が入れ替わっていた。
それでふと気が付いたのだが 車椅子利用の人の多い事。
食事が摂れない人も複数人おいでだ。
母だって重症だけれど 設立時と比べると軽度の人が大分減っている。

トイレ誘導したが 珍しく空振りに…。
床清掃のため午後は 他のフロアに移動するので 職員にお願いして 施設を後にした。

夕方 家族3人で投票に。
我が家は 一党支援をしている訳ではないが 棄権はしない。
娘 住民票を移していないのでこちらで投票。
久しぶりにみんなで夕食。

母が投票所まで行かなくなったのは 文字を書けなくなってから。
それまでは 認知症になっても投票していた。


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