母のタイムスリップ日記
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2009年05月25日(月) 「?」な日


利用者さん訪問の日の筈だった。
支度をして伺うと門に鍵が掛かっていた。
家に戻って 電話を差し上げた。
「明日でしたよ。25日といってから26日に変更なさったのですよ」と言われた。
「なんでもきっちりのはなさんが 間違う事もあるのですね。いや 親しみが更に増しました」と笑っておられた。
その時は 私が間違えたのだと思って恐縮して電話を置いた。

でも よくよく考えるとそんなことはなくて 最初26日火曜日と言った筈。けれど 25日月曜日の方が母の所にボランティアの方が入るので 月曜日の方がベストと思い直したのだった。
「違いますよ!」と押し切られたらムッとしただろう。
相手の受け取り方で 同じ間違いでも気分が違ってくるんだな。

気を取り直して 母の所に出かけて 職員には明日の昼食介助をお願いした。
母はトイレ介助が終わったばかりと言う事だった。
熟睡してしまって二人がかりで介助なさったとも話されていた。
確かに母は 頭を下げて顔をあげようとしなかった。
それでも「立つよ」と数回声を掛けて 立位ができ ホール内を歩行。その足でトイレ誘導したらパットが濡れていて更に「大」も少し。

タイミングが合わなかったのだろう。
職員が誘導後に更に誘導するのは 気が引けるのだが…。
時間で誘導するという制約があるので 非難するのとは訳が違うのだから勘弁して貰うしかない。
基本的に 出ても出なくても 訪問介助は取れるのだから…それでよいと言う事なんだものね。
在宅者を訪ねるヘルパーさんも基本は そういうことだそうだから…。

今日は 有料老人ホームの職員配置がないのでおやつはないと言う事だった。
これも気の引ける事だが 昨日差し入れたプリンがあることを思い出して 冷蔵庫から出して ホールにいる入所者にプリンを差し上げた。勿論 後片付けもした。
母以外の人は 自分で召し上がれる方なので…。

施設の体型として 致し方ないという。つまり 違法ではないと言う事。有料の職員配置は あくまでおまけのサービスと言う事だ。
住宅型有料老人ホームとは そういうところのようである。

職員は 出来る限りの対応をなさっている筈。
きっと職員も苦労が多くなっているのだろう。


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