母のタイムスリップ日記
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2009年05月14日(木) 仲間の存在


母は木曜日デイ利用の日なので 自分の用に使える。
午前中 役所に出向いて書類を提出。
「昨夜は徹夜になりませんでしたか」と心配くださっていた。
今日が締め切りの日だった。
介護者の会の運営に関わることなので…。
担当の部所に出向くと 同じように手続きに見えているグループがあった。同行した仲間が知っている方だったので判ったのだ。

5月20日にプレゼン。
それまで 仲間と試行錯誤して備えなければならない。

手続きを済ませて その足で訪問介護のお話を聞きに仲間と連れ立って出かけた。
この春まで 会議で一緒だった方のお話である。
収穫もあった。

その後仲間と別れて 企画中のことの詰めと認知症介護についてあれこれと意見交換。
これも 今後のことを踏まえての学びとなった。
1人の方は 1人で親を介護中の方。
デイから帰ったらヘルパーさんに依頼しておいでだ。
「出来ないよ」と言いながら 協力体制を取って下さる貴重な人物である。

そうそう 今日の訪問介護のお話を聞きに出かけた仲間の1人に80歳になられた方がいる。
先日の火曜日の介護者の会の時に「明日 九州で法事なのでお先に 帰りますが 14日はご一緒させてください」といわれていた。
家に戻ってから「九州の法事は聞き間違いだったんだな」と思った。
が 水曜日に九州まで日帰りで出かけられて 今日はちゃんと約束の場所にお見えになった。
その精神力・行動力に脱帽。
さすがに 認知症の義父母を看取られて 認知症のご主人も看取られた方だなと思った。

そんな仲間達と支えあいながら いろいろ取り組めるので恵まれているとつくづく感じる。

途中 夫から電話があったのに気付かずにいて 失敗。
「電話持たなくともいいんじゃない」と。
自分の時は「忙しいから」と言い訳するが 妻には厳しい!
ま 至らぬ妻であるから 夫の怒りごもっとも。
無駄な言い訳はせずに「すみません」と謝った。


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