母のタイムスリップ日記
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リハビリの日である。 昼食に間に合うように母の所に出向いた。 母は 回転椅子に座って笑顔を見せていた。 職員の話によると母は その椅子に座りたいと言うそぶりを示したと言う事だった。
トイレ誘導するとパットに「大」付着。 付着状態だったのでトイレで排出できた。 昨日から アロエエキスを止めて貰っているので 更に明日まで止めて貰う事にした。 排出後腹痛があるようで「ここ痛い」とゆっくり はっきり訴えた。 これも久々である。
昼食は 母のペースに合わせて食べて貰った。 全量摂取できた。 三色丼のミンチが時折ひっかかるので 長いもの摩り下ろしたものを利用して工夫。
トイレ誘導し「小」排出。 それから 療法士さんが見えるのを待った。 リハ中幾度か 状態を起こした。不安があるように感じた。 が途中から寝入った。 リハが済んで まだ寝入っているので 食事に出た。 戻ってみると「1度起きたけれど とんとんしたら又眠りました。可愛いですよね」と職員。 でも 母はもそもそ動く。 おそらくトイレと思い起こし誘導。 トイレでわぁと泣き出すのを見た職員は「?」 母がモソモソする時は トイレサインなのだが 職員はこのタイミングは把握していないかも…。。リハの立会いは 殆どの場合 私1人だから…。
責めるつもりはないのだが 職員は何か感じるのだろう。 こういう時 どういって説明してよいのか判らない。 言い方一つで気分を害してしまわないかと気になっって迷うのである。
トイレ誘導後 ソファーに移動して貰い そうっと施設を後にし 役所に向かった。 面会時間が この所通常より短いので 母の不安も増してきていると感じている。が今週は いろいろあって 致し方ない。
役所では いろいろアドバイスを受けて 書類の下書きを進めた。 会の役員で聴いてあれこれ決めた。 数時間の作業となった。 これまでになく 役所は協力してくれており有り難い。
家に持ち帰り ついさっきまで記入していた。 作業を進めている時に夫が帰宅して一時中断。 明日が締め切りなので 早く完成させたい所だが…そうも行かなくて…。
夫の話が切り上がったところで再開。
明日 午前中に再度役員で書類を点検して 役所に申請に行く。 その足で まっすぐ訪問介護のお話を聴きに出かける予定。
他にも 締めの作業があって順次仕上げた。 明日は 他にも用事があり その事の準備もして…。 作業の進行にどうしても時間がかかる。この所 富に能率が上がらないので長引いてしまうなぁ〜。 ここでも 記し方に迷いが生じるのだ。
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