母のタイムスリップ日記
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今日の朝日新聞夕刊の窓を読んで「オッ!」と思った。 渋川市の「静養ホームたまゆら」の火災から四十九日に 現地でささやかな法要が営まれたと記してあった。 中抜きして… 受け容れる住宅や施設が足りない東京では 低所得者のお年寄りが 住み慣れた街で安心して暮らすこともかなわない。それは 自分たち都民の責任でもあるのではないかー。 「立ち止まって考える事で 亡くなった人と縁を結ぶことはできる」と自立生活サポートセンター・もやいの稲葉さん。…
口幅ったくて書けなかったけれど 火災のニュースを知った時に直ぐに感じたことである。 あれから 自分は何をすべきかと探っている。 大げさな事はできないが できる事をちょこっと…と思う。
さて日曜日の午前10時 TBSラジオの日曜天国のコーナーで…。 夜間公園に集って 騒ぐ若者を低周波を使って追い払うということの「低周波」について 実験をやって見せてくれた。 この低周波は 若い人だけが感じる不快な音なのだそうだ。 スタジオで 30代のアナウンサー2名と20歳の若者が低周波を聴いてみる。 30代のアナ様には全く聴こえなくて 若者にだけ聴こえた。
「低周波は中高年には聴こえない」と言う話は 以前から聞いてはいた。が この「中高年とは 何歳から?」とか くだらぬ事を考えていた。「聴こえたなら若いってこと」なんてもね。
アナさまが「全く聴こえない!」と言った時に「30代でも聴こえぬなら 自分が聴こえなくともしょうがない」なんて妙な納得をしてしまった。
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