母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
最近は 昼食介助の少し前に施設に向かって トイレ誘導するようにしている。今日も そのペース。 母は ソファーで 入れ歯を外して居眠りしていた。 トイレでは 3回に分けて「小」を排出。 これまでは2回に分けて出ることはあったのだが…。 1回の量が普通の1回分という感触である。
食事は 結構 時間が掛かった。 噛む事を忘れたようにはならなかったが かなりゆっくりペースだった。 母のペースに合わせてゆっくりのんびり。 1時間半を要した。
それから 居室で爪切り。 居室を出たり入ったりする度に「…も行く」という言葉を発し 時折泣いていた。 昨日 通院したりで母だけに向き合う時間が長かったので 1人の時寂しく感じたのかもしれない。 腰周りの赤くなる程度の疱瘡前の状態も 大分改善されてきてホッとしている。
油断は禁物だろうけれど 歩行が出来て 普通食を普通に食べる事が出来てもそういったことは起きると言う事は 頭に叩き込んでおこう。
今日は 2時過ぎには施設を後にした。 雨降りで…洗濯物が鬱陶しい。 先日 種を蒔いた菜園には 恵みの雨。
|