母のタイムスリップ日記
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朝 山椒やウコギの新芽を摘んだ。 ここ数日 早くしないと硬くなってしまうなと思っていた。
山椒の新芽は しょうゆ漬けと冷凍。 ウコギは サッと茹でておひたし。
ウコギは 少量母の所へも運ぶ事にした。 ふるさとの春の味だから...。
出かける前に たけのこご飯の準備。 小松菜も サッと下茹でしておいた。 ここまで準備できていれば 気分的に楽。
ジャガイモの植え付けも気になっているが 明日くらいに出来ればいいのかな。
母の所に昼食介助に出かけた。 今日は 超ご機嫌。にこにこ笑顔。 手のひらを合わせると あはははと右の手 左の手と両方でぱちんと何回もあわせた。
それからトイレ誘導して「大」「小」 今日のトイレ誘導も3回ばっちりあった。
昼食時 大き目のお肉を口に運んだ。 ちょっと大きいかなと思ったのだが「薄切りだしいいかぁ〜」と。 暫くして 「ゴボッ ウォッ」と慌てて背中を叩いた。 入れ歯が外れてきたので さっさと取り出したが...。 それでもなお苦しそう。 「ゴッ ンッフォン」という咳と共に肉片が飛んだ。 後一回 「ゴッ ンッフォン」で何とか吐き出せた。 隣にいた施設長と顔を見合わせてしまった。 危なかったぁ!
それからは 注意して少しずつ運んで全量摂取。
その後口腔ケアをして タンカンを食べて貰った。 お茶も飲んでもらって 1度家に戻った。
夕刻早目に 施設に向かった。 ちょっぴり浮かぬ表情の母を急いでトイレ誘導。 これもぴったりだった。2回分の「小」がトイレで排出できた。
今日の職員のトイレ誘導は 9時半の後 2時少し前。後は6時過ぎだろう。 母には 足りない。だから 補足する必要がある。
夕食介助は 今日も施設の職員。 でも 今日もおやつのお茶は 放置されていた。 だから 昨日と同じく 珈琲とお茶(家から持参)で補った。
排泄も出来ているし 水分も補給しているので心配は要らないので後は 職員にお任せして帰路に着いた。
食事介助は 確実になされる案を戴けたので 少し不安が溶けた。 でも 訪問介護というシステムに後期の認知症介護は馴染まないように思えて 不足分はまだ調整の必要を感じている。 月ごとに替わるというので 掴みきれないのが現実。
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