母のタイムスリップ日記
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| 2009年04月01日(水) |
いろいろあるけれど…笑顔に救い |
母の髪をカットしてくださる方と知り合い 入所家族も希望なさっていたので 来て頂いた。
美容院でカット・パーマが1番の希望だけれど 頼んだ頃はとてもそういう希望が叶いそうもない時期だった。 伸びた髪の毛を見るたびに「どうしよう」と思い悩んでた。
手際よくカットしてくださり おまけに眉もそろえてくださりとても嬉しかった。勿論 母も私も。 実は 母の居室でカットしたのだが 次の方を呼びに居室を離れた時に 母は 「ありがとうございます」とお礼を言ったそうだ。 カットしてくださった方も感激なさっていた。
昼食の時間となって 食事介助。 今日は ニコニコと笑顔でしっかり食べた。 今朝は 眠くて眠くて食事どころではなかったそうで食後の薬すら服用できていなかった。 今日は 自分もお弁当持参。 聖護院蕪とサトイモの煮物を入れていたので 母にも食べて貰った。 おだしをたっぷり吸った大根は 口の中のもごもごに適度の水分となったようで口の中の運びも良かった。
ぎりぎりの時間で 療法士さんが見えて リハ開始。 穏やかなのが療法士さんにも見えたようだ。 母は 途中でzzzz。
リハが済んで 程なくしてトイレ誘導に見えた。 眠っていると判ると「もう少し後にきます」といってくれたが その時モソモソと動いたので 母を起こしてトイレ誘導し 職員にバトンタッチ。 直ぐには 出なかったけれど確実にでると確信できたのでトイレで待ってもらった。 すると2回に分けて「小」を排出。 誘導の感覚が長いと大概 時間差で2回分の「小」を排出するのは最近気がついていたのだ。 だから 職員にもそう伝えた。 職員に拠っては たかが排泄であるが されど排泄で 母にとっては大事なこと。
職員の介助が済んでから 母に更に水分摂取。 トイレ誘導(大少量) それから みんなのいるホールに移動。 持参した果物をみんなで食べて 更に入所家族が購入してくれたロールケーキを戴く。
その後 ケアプラン実施後の認めを押して 4月のケアプランの実際を教えていただく。 まだ ケアプランそのものを戴いてはいない。 ただ ケアプラン+有料老人ホームの職員の配置も伺えた。 大体のところは 判った。 がまだまだ 細かいところが判らないので様子見。
あしたは また相談通院。 これからの食に関しての相談。 介護の方向性を探るため。 母と同行で 昼・夕食は 外食と決め 施設に報告した。 訪問介護との絡みで いろいろ面倒。
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