母のタイムスリップ日記
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2009年03月31日(火) おお 93歳!


先日 娘が「毎日 料理してる」って言っていた。
時折 作った料理をメールで送ってくれたり...。

直ぐ近くに100円ローソンがあって そこで食材を買って作っているみたいである。
ところが 調理しても美味しくないものがあるという。
それは おしょうゆを使った料理らしい。
どうにもたまらん。家で使っているしょうゆに近いものって 何処のメーカーだろうというのだった。
帰りに家のしょうゆを持たせた。
満足できたのかな?

気まぐれで調理する事が一年に一回あったかな?
それが 自力で作るようになったのだから ま 自立も良かったと思う。

夫は 最初は電話も出来なかったが「誕生日に電話して上げたらいいんじゃない」といったら もう 週末になると「お母さんが帰ってこいっていっている」と幾度も電話しているみたい。
人をだしにしてなんてこったい♪
あたしゃ 帰って来いなんてよう言わないんだから。

娘のことは さておいて 今日の母。
昼前に施設に着くと深く眠り込んでいた。
昼食の時間になるところだったので トイレ誘導し「小」を排出してテーブルについた。
ゆっくりと食べ始めたけれど 深く眠り込んでいたのが影響したのか 食べ進まない。
「美味しいでしょ」というと首を横に振った。
ちょっと寂しげなお昼ではあったので「そうか」とは思った。
でも 施設なのだから仕方ないよね。
時間を掛けて ご飯を3分の1残して食べ終えた。
おかずがなくなったので仕方ない。
こんなことなら何か持ってきておけば良かった。
今日は 珈琲のみ持参で昼食を持ってきていなかったのだ。

その後 水分補給したり 口腔ケアをしたり トイレ誘導したり...。
ケアの予定表をみると 今日は 9時から30分の介助のあと 3時の入浴まで介助なし。夕方は 6時に介助のみ。

入浴介助が1時間の予定なので この間なら相手して戴けると思って家に戻って食事。
洗濯物を取り入れて お茶を飲んでまた母のところへ。

食事が始まる前にトイレ誘導した。
それから ゆっくり介助。
夕食は 順調に進んだ。

食後 口腔ケアとトイレ誘導していたら 職員が見えてバトンタッチ。
その間にそうっと施設を後にした。

最近 つくづく考えてしまう。
母の誕生日だけれど「おめでとう」の言葉だけ送って まだ プレゼントしていない。
明日は 知り合いの方に頭髪カットしていただく予定。
あさっては また別のことで通院予定。
一段落してから ゆっくりとお祝いをしてあげたいな。


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