母のタイムスリップ日記
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| 2009年03月10日(火) |
足りないところは 出来るだけ補うだけだわ♪ |
娘は 朝まで仕事に追われ帰宅せず。 と言う訳で 夫を送り出してスタコラサッサと母のところへ。 他の方は 食事なさっていたが母は食事を終えてた。 即 トイレ誘導。 ジャストミート。それから「大」も。 整髪して歯磨きをしてもらおうと思ったら 職員が排泄誘導に見えたので 口腔ケアをお願いした。 職員が準備している間に 円柱型の回転ブラシで歯根と舌の口腔ケアを施した。 再度職員にお願いし 時間が残っているので室内歩行の介助をお願いした。 職員には 母の介助の仕方を伝えた。 母は 介助する者の腕や肩に掴まれるので こちらからの力は要らない。転倒しそうな時支えられるように触れる程度に介助して欲しいとお願いをした。母の残存能力を引き出して欲しいのである。
寝ている時間や座っている時間が長くなってしまっているので筋力が落ちてしまう。 プラン通りだと間違いなく筋力が落ちるのは間違いない。 内心 毎日 地団太を踏んでいる。
その後 居室で水分補給。300cc。
それから 急いで家に戻って 洗濯の続きと持ち帰った母の洗濯物を洗って干した。
時間内に食べ切れなかったら 引き続き介助するので下膳しないように依頼してきた。 施設に着くと 母は俯いてうつらうつら。 施設では この状態を傾眠と言う。 職員とバトンタッチして 直ぐトイレ誘導。 待っていましたとばかりに 音を立てて「小」 母に笑顔が戻った。 食事を居室で摂る事にした。 いつも長いもを刻んで預けてあるが出ていなかったので 一回分を取り出した。 それから順繰りに食べて…眠ることなく頭を上げて食べられた。 介助の方法が違うのだ。 気がついて貰えないだろうしなぁ〜。
昼食後 歯磨きトイレ誘導。 それから 更に水分摂取。200cc. 水分摂取は 施設で準備するものにプラスしているものである。
それから 再度 家に戻った。 昼ご飯を摂って 菜園に出て葱やほうれん草等を収穫。
ぎりぎりに 洗濯物を取り込んで お茶を飲んでおやつ。 それから 再度施設に走った。 夕食前に トイレ誘導等をしたかったので早目に。
施設に着いて直ぐにトイレ誘導。 また音を立てて「小」 やはりタイミングは間違っていない。 家ですごす時と同じ。 施設なので そのつど対応なんて無理なのはわかっているけれど…。 こちらで把握している通りなので何とも悔しい。
夕食はやはり1時間を要した。 食事の終わる頃ケアマネが見えたが 6時に米の配達と宅配をお願いしたので今日の説明は無理と伝え 母の介助。 全量摂取できたので 入れ歯を外して投薬。
それから 急いで家に戻って夕食の支度。 そこへ食事介助をお願いしていたところから電話があった。 こちらがどうしても介助に行けない日に介助してもらえる事になった。 これで 2ヶ所の事業所と私とで食事のカバーが出来ることになった。
母が入所したのは グループホームだったが…。 なんだかなぁ〜。 役所の広報にも募集が掲載されていたんだよねぇ〜。 後にも先にも こんなことはないんだけれどねぇ〜。
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