母のタイムスリップ日記
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一昨日 会社で数十分寝て1日仕事して 帰宅したのが午前零時の娘。今日も仕事という事で 連続勤務が続いている。 限界ぎりぎりだろう。 1人で起きられる状態ではない。目覚ましをセットし忘れたり 布団の中に入れてしまったり…いやはやという日々である。
夫は夫で早出が続き 食事の時間もそれぞれである。
その上 母の状態もよろしくなくて 連日の施設通いとなっている。
水曜日に愛チャリを駐輪場に一泊させ 翌日取りに寄ったらパンクしてた。それまで 何ともなかったので てっきりいたずらされたと思った。 昨日は雨降りだったので 今朝 自転車屋さんに立ち寄った。 「パンクだと思うのです。一泊したらこうなっていました。自分で治そうと思ったけれど 気力がなくて…」と愚痴っぽく話した。 おじさん さっさとタイヤを外しながら「空気詰め手抜きしてましたね」と話された。 中のチューブを取り出してチェックして「これは いたずらじゃないですな」と言われた。 と言う事で 自分の不注意でパンクさせてしまったのでした。 疲れ気味だとついつい人せいにしまうなぁと反省。 あっという間に修理が終わって 自転車で母の所に向かった。
母は 笑顔で迎えてくれた。 でも職員の話しに拠れば 夕食後から調子悪かったみたい。 布団に誘導したら 直ぐ眠りにつかれたようですといわれた。 でも昨日は 寝てないのだしお散歩もしている。 眠って当たり前のところもある。
今朝は調子良かったという事は ぐっすり眠れたと言う事だろう。
ソファーから立ち上がってもらって室内歩行。 職員の書類の置いてあるところまで歩くと「新しいものだね」と一言発した。今朝 卸したばかりのバインダーだと言う。 「あたりだって」というと「うん」と言わんばかりに頷いていた。 「〇×△▲」と母の名前を読み上げたら「んだな」(そうだな)と。 調子が悪いのに いつもよりちゃんとしているところもあり驚いた。 職員も目をぱちくり。 「さ また歩くよ」と言ったら「やんだ」(いやだ)と拒否。 意志表示は健在と見た。
それからトイレ誘導して 昼食。 昼食を始めるタイミングで俯いてしまった。 寝ているわけではない。その証拠に 箸を持たせれば ちゃんと持てるのである。 俯いているので 食事介助も時間がかかった。 昼食には 2時間近く要した。 ご飯のみ半量残したが おかずやお吸い物・お茶は全量食べきった。
食事中 トイレ介助の時間となって誘導して貰う。 戻って食事の続き。
その後 歯磨きをして貰った。 これら全て終了。
午後に地域作りの講演会があるので 滑り込んだ。 いいお話だったけれど睡魔との闘いだった。
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