母のタイムスリップ日記
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お昼前に施設に向かった。 昨日 朝昼と食事が出来なかったと聞いていたので 様子見である。
母は 居室で横になっていた。 母の名前を呼んで起きて貰った。 布団からの立位の時 膝を立てて協力してくれた。
職員が見えて 今朝も昨日同様 目を瞑り突っ伏して朝の食事介助が出来なかったと報告を受けた。 トイレ誘導し「小」「大」 トレパンを取り替えて 手洗いをしていたら「昼食は?」と聞かれてお願いした。
食卓に移動する前に ホールを一回り歩いてテーブルに着いた。 食事中 目を瞑る事も多かったが 普通食を全量摂取できた。 昨夕もそうだった。目を瞑る以外は昨日と変わらないのだが…。
母は ゆっくりの食事なので 後片付けが始まると非常に申し訳ない気分になってしまう。 また トイレ介助の時間に間に合わなくて迷惑を掛けるのも心苦しくなる。
これまでは 家族が介助するからといえばOKだったが 職員に介助して頂かないと介護保険の申請が認められなくなるとのことで 非常に厄介である。 大概の家族は 職員にお任せなので問題はないだろうが…。
家族が介助に当たる事でスキンシップも図れるし 今の状態を把握できることが多々ある。 職員とこれからを話す時 実態を掴めているのといないのでは 少し違うように感じる。 あ これは あくまでも私自身の介護の向き方で 人それぞれ考え方は違うと思います。
昼食後 居室でプリンとプルーンジュースを摂取。 食事が一回分飛んでいるので 軽く水分とエネルギー補給のつもり。
トイレ介助に入って頂き 手洗い。 昼食後 居室でプリンとプルーンジュースを摂取。 食事が一回分飛んでいるので 軽く水分とエネルギー補給のつもり。 そのあと 歯磨き 整髪してから ちょこっとお散歩に出た。 両手介助で 施設の周囲をコートなしで。 室内では 後ろ体重気味の歩行で目を瞑っていることが多いのに 外に出ると ゆっくりだけれど普通に歩く 目も開けて…。 お正月の頃と比べれば 若干バランスが悪いのは否めない。 でも 歩く事は 嫌がらない。 無理はしないで 施設に戻った。
そしておやつ。 家から持参したおやつに切り替えた。 施設の分と両方とも思ったが 夕食もあるので…。
おやつ後トイレ誘導した。 鼻水がたらたら落ちてきた。散歩不味かったかなと焦る。 が 戻ってから肩がパンパンだったのでバンテリンを塗布した事を思い出した。
職員には 出来れば寝かせないでソファーで過させて欲しい旨をお願いした。 母と一緒にいる間 傾眠は 一度もない。 目を瞑っているけれど 名前を呼べば「はい」と返事するし 質問すれば首を動かして返事が出来る。
しかし 起きている時間のほぼ半分は母と過したけれど 後半分は見てないから なんとも言えないけれど…。
一時帰宅して様子を見ればいいのかな? 一応 夫には 調子が良くないと伝えてあり「家に連れてくるか」といわれている。 が 来週末の準備があって 間にちょこっと予定が入っているので自分が迷っている。
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