母のタイムスリップ日記
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2008年11月27日(木) 自分への警告?


少し冷え込み 小雨が降り出した今朝の空模様。
起き抜けに 「今日は 大丈夫かな?」とふと思った。
利用者さんから 依頼されていることのある日だからである。

時計と睨めっこしながら家事を片付けていると電話が鳴った。
「〇さんの代理のものです」と言う事で「外出は無理」との利用者さんからの電話だった。
こんな天気なので それが一番と思った。

それから 書類の整理をし 今月の報告書を出そうとして肝心の利用者さんの印を戴いていないことに気がついた。
黙っていても 利用者さんは了解してくれるとおもうのだが やはり利用料のことなので きちんと伝えて了解を得た方がよいと思い施設に電話した。 利用者さんと直接お話ができて 解決した。

印刷しなければならない物があって プリンターのスイッチを入れたらインク残量が少ないとの表示があった。
何枚印刷できるかが判らないので インクを購入しに出勤する娘にくっついて出かけた。
ついで銀行に立ち寄ってエネルギー補給。

急いで家に戻って印刷し 夕刻には ポストイン。

印刷と同時進行で依頼されていることの骨子を組み立ててみた。
しかし 焦点が絞りきれないので 保存して後日に廻した。
内一件は 1週間後のことだ。
まだ「案」なので 焦る事もないだろう。

今週 朝日新聞夕刊で認知症のことが取り上げている。
ようやく 公で取り上げるようになったかというような感がした。

医療も介護も日進月歩しているけれど 介護者の要望だって日進月歩している昨今。

でも 適切な表現がしにくくなった本人の傍にいるもの(家族やそれぞれの専門職)が 本人の表情を読み取って 本人の望む方策を探ることは 大切にしなければならないのだろう。

ともすると 母の気持ちより自分の考えを優先させがちな私は 特別な自戒を込めて接して行かなければならないだろう。


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