母のタイムスリップ日記
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| 2008年11月13日(木) |
青空が吸い込んでくれた♪ |
昨夜はパソコンに向かっているだけでは眠くて...。 家人の戻るまで あれやこれや動いていないと眠ってしまいそうだった。
今朝 目覚めて 久しぶりに右手の指の腫れと腰の重苦しさを味わった。 母が家にいたころは ほぼ慢性的な症状だったのだ。 最近は 家に戻ったくらいの事でここまでの症状は出なくなっていたのだが...。
母の動きが イマイチだった事とその割りにあちこち連れて出た事で負担が強く出たのだろう。
そうそう 入浴時にも困った事が起きた。 家人に助けを求めても 声が届かなかったので 独り踏ん張りすぎてしまった。浴室の改良をしていない事でのトラブルである。
頼めば こんな大変なことを任せっきりの兄弟達に非難の声が上がる。 それも 気軽に頼めない要因である。 折角 気持ちが戻り始めた兄弟と再度のトラブルを抱え込みたくはない。 不満は 家族同様に有るのだけれど...そこは割り切っていかないと...。
母の表情を見るにつけ 母と息子の関係を維持させておきたい。 介護は 家族のことも含めて複雑。
在宅で独りで踏ん張っている方のことを思えば これくらいの出来事は日常茶飯事だろうと思えば 独りで踏ん張れただけ たいした事もなかったのだと考えるべきだよね♪ いれば ついつい甘えてしまう...。
真っ青な空を見上げて グダグダした思いは すっぱりと振り切っておく事にした。小春日和の良い天気に助けて貰った。
手や腰に変化を覚えたけれど 疲労感は さほどではないので 菜園に出て収穫と手入れ。 戻って 掃除をして午後の会議の準備をしていたら 相談の電話や役所からの連絡があった。 役所からの連絡は 昨日のことを受けたものだ。 今回は結構素早い対応だ。力が入っているのかな? 相談の電話は 報告と相談の2本建て。少し長引いて 次の会議に少し遅れることとなった。
そうそう 母と私を助けてくださった教会のお仲間が亡くなれたとお知らせの便りをご家族から戴いた。 認知症になって こちらに来た母に 月に何回かお便りを下さっていた。 母より2つ年上の方。 これを伝えるかどうか...迷っている。 嬉しいお知らせなら伝えたいけれど...。 いずれ 約束された地での再会出来るのだから 伝えなくともいいかなとも思うのだが...。
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