母のタイムスリップ日記
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| 2008年11月11日(火) |
介護の日なんだってね♪ |
昨夜は ぐっすりと眠っていた母。 でも朝の目覚めは 少し遅め。 いくら声をかけても ぴくりともしないのだった。 久しぶりの外出で疲れたのかもしれない。 でも 眠れないよりもよいと言う事にしよう。
朝食を食べ始めるまでも 少し時間がかかった。 完食できたから それでよい。 朝食は7時半。施設よりずっと早い筈。 食事を終えるころにはニコニコ♪
それから身支度を整え 手荷物を揃えて近所のグループホームへテクテク。今日は 地域交流で芋煮会を予定していると言う事で10時半には施設へ。 大勢の人を見て少し緊張気味の母。
施設自体が新しいせいもあり まだまだお元気な方々が多い。 包丁を持ったりなさっていらした。 母は もう そういった事も出来ないので何だか 少しさびしさを感じた。 お手伝いもあるので 母の傍を離れたが一人ぼっちで可哀想なことをしてしまったかなと感じた。
でも 外に連れ出すとだんだん明るさを取り戻し 手遊びも真似ていた。外では 炭で芋煮とお芋を焼いていた。
母の様子を見ながら 準備の手伝い。 風が冷たくて 防寒の用具を揃えていてよかった。 他の方は 寒いと言われたので大判のバスタオルを掛けて差し上げた。 職員や元気な方と違うのは 寒さの感じ方。 皆さん お元気だから心配要らないだろうけれど...。 風邪ひかないかと気になった。
芋煮会が済んでから 仲間と施設内見学をして 家に戻った。 家に着いたら ニコニコ笑顔が戻った。 トイレ誘導したら 大がちょこっと。
片づけをしながら 母と遊んで夕食の支度を始めた。 一時 沈み込んでいた。 どんなに語りかけても 反応なし。 ちょうど 施設の夕食の時間が過ぎたころだったので おなかが空いていたのかもしれない。
夕食が始まったら 笑顔復活。 しかし...。母はほんとに言葉が少なくなって サイレントの世界に突入し始めた。山坂はあるのだろうとは 思うが...。
食後のフルーツを取って 休息してから入浴。 入るまでは順調だったが 身体を洗おうとシャワーを使った途端 不安定になって それはもう大騒ぎ。拒否と声だ。 寒くもなっているので 少し焦った。 シャワーを諦め 湯船で身体を洗って お湯を抜いて洗い流した。 興奮しているので 言う事も耳に入らないようで往生した。 上がってしまえば 落ち着いて...。 ホカホカの顔で布団に入った。
今日は 夜更かし更新中。 入浴で興奮させてしまったのが原因。 こちらのミス。
隣に行っては 手を握り暫く傍にいて離れての繰り返し。 寝返りも出来ないし 立ち上がりも出来ないので 静かなんだけれど...。
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