母のタイムスリップ日記
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弟が母への返済を始めるそうだ。 ようやく我が家の負担が減ると思いきや 提示額は 我が家の負担額を下回るものだった。 以前だったら「そうか」で終わっていた。 今回は こちらの希望額を伝えた。 それが 叶うのかは弟達の胸三寸。 でも「余裕を見ながら プラスアルファーをするよ」とも言っていた。 完済までの道は 長いだろうけれど...前に進めるということは 嬉しい。
希望は いろいろあるけれど 高望みして消えてしまうよりも細々と続けてもらうしかないだろう。
実は 先月「口座番号を教えて貰おうと思っていた」と留守電が入っていた。が 結局 今日までなしのつぶてだった。 また 空振りに終わるのか...との不安もあるが 次男からだったので大丈夫だろう。
友人達は 「親を思う気持ちはあったのよ」と慰めてくれるが...。 自分の心のうちは そう単純ではない。
これで 晴れて 実質母のお金で賄えるようになるのだろう。 父も空の上で ほっとしているのではないかなぁ〜。
しかし 考えれば我が家も良く踏ん張ってきたなと思う。 夫の頑張りと娘の協力に深謝。
先日 夫と散歩に出た時「オッ いいシューズ履いてるね」と言われた。 その時に 「靴下を除いて 全て娘のお下がりか 娘が購入してくれたものばかりよ」と言っちゃった位。 今まで 黙っていたのだから黙っていれば良かったのだが...つい言っちゃった。母を優先すれば そういうことになるのだった。 それを言えば 夫も余計なところでイライラするだろうから 言わなかったのだが...。
今日は ふるさとのもと同僚から果物が届いた。 お互いの近況を報告していたら 更に活動が広がって負担が増えているんだねと笑っていた。 断れない駄目な性格を良く知っているから...。 そういう同僚(というか先輩だが)定年退職して次の仕事を断り充電して数年。今年から 仕事を始めているという。
子育てや里子の支援活動の仕事。 プライベートなところで里親支援をしてきた方である。 大学の後輩からの便りに「先輩 テレビに出てたよ」と報告があり 仕事を始めたことは知っていたのだが...。
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