母のタイムスリップ日記
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昨日は リハの日だったが 用事で母のところに行けなかった。 今日も 用事があって 夕方前に立ち寄って家に戻ろうと思っていた。
が用事が済んで 少し話し込み遅くなってしまった。 それでも まだ夕食前だから...とチャリを飛ばした。
大きな通りの信号を渡りかけている時 娘の同級生のお母さんとばったり出会った。 そういえば お子さんが出産なさってこっちにお住まいだったなぁ〜と思い出した。
お互い子供伝にお話を聞いていたし 久しぶり(おそらく10年近い)ので 立ち話となった。 結構 深い話となって緑地帯のあるところで暫く話し込んでしまった。
夕食が始まっている筈だが せめても食事介助で...とまたチャリを飛ばして母のところへ。
残りの介助を職員からバトンタッチした。 「今日は 機嫌が...」と職員が言う通リ 私と視線があってもふんという感じだった。 でも食事を終える頃には 少しの笑みが戻ってきた。 他の家族の面会があったというし きっと寂しかったのかもしれない。
トイレ誘導して 大小が見られて 歯磨きをして落ち着いた。 そうっと施設を後にした。
ここでちょっと深刻な話。 どうも 知り合いが認知症? 以前から 気になっており「若しかしたら...」と思っていた。
「かな?」と思われる方は 独り暮らしで 皆さんをお守りしている方である。 生活に支障は出ていない。
「かも...」と思ったのは一年前。 それが「やはり...」に変わってしまった。
おそらく 本人も時折 気がついているだろうと想像している。 ひとりで苦しんでいないかと心配である。 認知症になったとしても付き合いを替えるつもりはない。 有るがままに出来るところまで 変わらないお付き合いをさせて戴く。 そこは 理解して戴いていると思うのだが...。
問題は通院のきっかけ。 初期のうちなら 今を引き伸ばす事ができるから 何とかしたい。
「自分だったら...」と考えた。 自分がならないと言う保障は何処にもないから...。 やはり 告知を「どの時期に誰にして貰いたいか」は 明確にしておく事は大事だと思った。
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