母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 挨拶を終えて早々に「有料老人ホームの空きがでたので入所する事に決めました」と話された。 入所しても自宅には 時折戻って草取りをしたり掃除をしたいと言う事で これからも訪問を続けてほしいとの事だった。 お元気だからできることである。 来月も下旬ごろに入所ということになりそう。 訪問が終わる訳ではないけれど...少し寂しい。
活動を終えて食事をして もろもろの用のために外出。
イヴェントのチラシと新聞を渡すために地域包括に立ち寄る。 今日は 全ての地域包括を廻る予定だったが 最初に立ち寄ったところで 連絡会の時にそれぞれ配ってくれると言ってくれた。 それに 事業所のほとんどの方が イヴェントに足を運んでくださると言って下さった。 注文もあったので できる限り努力すると伝えた。
お買い物をしていたら 介護仲間とばったり出会う。 お元気そうでホッとしたが この所体調の変化が多く検査を重ねていると言う事だった。 結構大変な状態なのに 笑顔を見せて下さる。 介護もあり お役目もあり...。 介護仲間の頑張りに力を貰った。後を追う身としては お手本である。
その足で介護仲間へ陣中見舞い。 取材のためテレビカメラがまわっている日で 予想以上に長丁場になりそうな気配となったようで 昨日電話を戴いた。 取材のお願いを振った身としては オロオロした。 製作の方に 介護者なので 極力短く負担を少なめに...と要請した。 それで 今日 陣中見舞いをするしかないと思ったのだった。 カメラが休息中の時間にチョコッと訪問。 カメラが廻る前に引き上げてきた。 撮影が終わったら「ゆっくりお風呂に入り疲れを癒してね」とラッシュのバラの花が浮く入浴剤をお詫びに渡してきた。
その後雨の中 テクテク歩いた。 その辺りは 子育ての時期子供と良く遊びに出かけたり 友人とお散歩したり 母と共に訪れたりしていた思い出多き場所。 昔は綺麗に手入れされ 子供の声が響いていたのだが...。 ちょっと寂しい風景となっていた。
夕方家に戻って 次々に電話が入った。 1番嬉しかったのは テレビ取材 早目に終わったということ。 ご本人が眠くて予想以上に早く寝入ってしまわれたからだそうだ。
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