母のタイムスリップ日記
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2008年08月25日(月) 雨 あめ あしたも雨?


秋に突入したわけでもないのだろうけれど…秋の長雨といった風。
洗濯物の暖簾は 連日増えて…床もベタ〜ッとしている。
「夏らしい天気になればいいのにな」と今朝 娘は言っていた。
「ほんとう?」
「うん 今年の暑さはまだ平気だった」だそうな。

オリンピックの開催中から中国経済がダウン気味 加えてアメリカも停滞気味。すると日本も影響を受けると言う。

母の足の痛みが起きている中 私も時折膝に痛みを覚えたりしていた。これも連鎖反応?

双子の1人が痛みを感じると もう1人も痛みを感じることがあるそうだからなぁ〜。

私の痛みは たいしたこともなくて自然に治ってしまうけれど…。
腱鞘炎風な痛みも起きるけれど…これも自然消滅する。

ストレスと言う事もあるだろうなぁ〜。
人間の体は 繊細だなぁ〜。

夕方から 会議。
ターミナル駅まで電車に揺られた。
雨…今日は 長袖着用。

2時間枠いっぱい使って いろいろ検討。
自分は介護者として参加だけれど…持ち場持ち場の悩みはあり 交通整理は大変だと感じた。

今 何処の専門職でも 底を上げを図って 研修を重ねている。
金太郎飴は 何処を切っても同じ模様が出る。
認知症に関わる専門職の方々も何処で切っても 認知症の理解があるという状態になるように…と思う。あれ たとえが悪いかな?

きょう 会議に向かう電車で あれれと思うような場面に出会った。
きっと私の乗る前から その人は乗っていたのだろう。
1番前の車両の客室側にその人はいた。
運転手さんの後ろに近いところに立って 指差し確認をしながら信号を読み声だし確認をしていた。
普通 信号が青か赤か位しか読み取れないのだが…スピードダウン等いろんな事を読み取っていた。
頭は真っ白なので 退職なさった運転手さんなのだろうと想像した。
その方は途中で降りられたが 下りる時「時間調整」と言われてた。
すると直ぐに「時間調整いたします」とアナウンスがあり 時間で発車する時極々軽く「フォン!」と まるで その方にお礼を伝えるように警笛を鳴らしていた。

乗客の中で このことに気がついていた人どれくらいいたのだろう?
隣に小学生がおり 話しかけていらしたのでてっきりお孫さんかな?と思っていたけれど 降車する時に挨拶もなかったし 一人で下車なさったので赤の他人だったみたいだ。
見る人に拠って感想は違うのだろうけれど とてもほほえましく感じたのだった。


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