母のタイムスリップ日記
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2008年08月21日(木) 寄る年波には…


他の地域での勉強会にお邪魔するため 外出。
いつも手抜きの家事なのだが それでも最低限の朝の作業はある。
その上 自分の身支度もある。
昨夜は 2時過ぎに就寝したので 頭もぼんやりしている。

幸い 娘が早目に出勤するというので 駅までは車に便乗した。
久々に朝のラッシュを体験。
まだ夏休みと言う事もあり通学する人は少なく これでも多少空いているのだろう。
途中で席が空いて座れた。

少しウトウトしたら 電車を下りた時瞬間だけれど 方角が判らなくなった。
普段なら 何の迷いもなく歩ける場所である。
この感覚 認知症の迷子の経験と似ているのかななんて思った。

会場に着き お仲間と学び合った。

勉強会が済んでランチの約束があったので 一緒に出かけた。
娘や友人と出かけたことのあるお店へ。
そこで 秋のイヴェントの話等もした。

仲間と別れて 家路についた。
予定では 買い物があったのだが 近場でいいかとそのまま電車に乗り込んだ。下りる予定の場所で またウトウトして気がついたら 我が家の最寄駅だった。

以前は 午前2時まで起きていても翌日に影響するなんてなかったことだ。
寄る年波には逆らえないってことなんだろう。

出掛けにゴミを出し忘れた。 
今朝 珍しく汚れた衣類を洗濯機に入れてくれた夫だったが ポケットにティッシュが入ってみたいで 悲惨な状態となり始末できないまま外出した。
そんなこんなで戻ってからのいろいろの片付けも…。

そして施設からの着信履歴が残っていた。
慌てて折り返し電話したら…。
明日の盆踊りに着る着物のことについての問い合わせだったとわかり胸を撫で下ろした。


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