母のタイムスリップ日記
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2008年07月13日(日) おほほほ♪


 依頼されたことがあり隣の街にお出かけ。

今日に限って家人は休日。

外出時には 「あれとこれとあれがあるからね」とか食事を準備していくのが基本なのだが 今日は何も言わずに「いってきます」のみの挨拶でパタパタ家を出た。

頭で立てた予定では 少し遅い昼食になるけれど何とかできるだろう…と思っていたのだ。

バスと電車とを乗り継ぐ隣町である。

娘は「近くの駅まで送ってあげるよ」といってくれていたが 昨日仕事だったし遅かったので 特段お願いせずに出た。

娘「起きていたのに…」とぷんぷんメール。
「帰りは迎えに行くからね」と優しい言葉…。

エッ!夫?
夫は 只今 カメラのお掃除に夢中です。
何だか 最近急に古いカメラにご執心なのです。
あれよあれよという間に 12機種になっていました。
それのお手入れをしています。
「飾るよりも撮ったら」とフィルムなんかを購入してあげているのですが まだ写すということはしてないみたい。

話が長引いて 昼食に間に合う時間に戻れなくなった。
終わったら母の所に行こうと思っても居たのだけれど…思っただけで終わってしまった。

さて 帰路電車に乗り込む時に娘に電話した。
娘 夫を乗せて駅まで出向いてくれた。
夫はそのまま会社へ。つまりすれ違い。

娘の話では 昼食は夫が作ってくれたという。
冷蔵庫に入った冷やし中華の麺を使って きゅうりを切ったりして作ってくれたと言う。
キッチンの水道 以前から浄水器との継ぎ目から水が漏れていたけれど それが直っていた。
「直して!」と言っても「忙しい!」の夫だったが さすがに自分で使ってみて具合が悪いと思ったのだろう。

「自分でやってね!」なんて思って外出した訳でもないのだけれど…。
結果的には おほほほほ♪という感じ。
こんなこと考える主婦 私くらいかしら?


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