母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
依頼されたことがあり隣の街にお出かけ。
今日に限って家人は休日。
外出時には 「あれとこれとあれがあるからね」とか食事を準備していくのが基本なのだが 今日は何も言わずに「いってきます」のみの挨拶でパタパタ家を出た。
頭で立てた予定では 少し遅い昼食になるけれど何とかできるだろう…と思っていたのだ。
バスと電車とを乗り継ぐ隣町である。
娘は「近くの駅まで送ってあげるよ」といってくれていたが 昨日仕事だったし遅かったので 特段お願いせずに出た。
娘「起きていたのに…」とぷんぷんメール。 「帰りは迎えに行くからね」と優しい言葉…。
エッ!夫? 夫は 只今 カメラのお掃除に夢中です。 何だか 最近急に古いカメラにご執心なのです。 あれよあれよという間に 12機種になっていました。 それのお手入れをしています。 「飾るよりも撮ったら」とフィルムなんかを購入してあげているのですが まだ写すということはしてないみたい。
話が長引いて 昼食に間に合う時間に戻れなくなった。 終わったら母の所に行こうと思っても居たのだけれど…思っただけで終わってしまった。
さて 帰路電車に乗り込む時に娘に電話した。 娘 夫を乗せて駅まで出向いてくれた。 夫はそのまま会社へ。つまりすれ違い。
娘の話では 昼食は夫が作ってくれたという。 冷蔵庫に入った冷やし中華の麺を使って きゅうりを切ったりして作ってくれたと言う。 キッチンの水道 以前から浄水器との継ぎ目から水が漏れていたけれど それが直っていた。 「直して!」と言っても「忙しい!」の夫だったが さすがに自分で使ってみて具合が悪いと思ったのだろう。
「自分でやってね!」なんて思って外出した訳でもないのだけれど…。 結果的には おほほほほ♪という感じ。 こんなこと考える主婦 私くらいかしら?
|