母のタイムスリップ日記
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朝から気温がどんどん上昇するのを感じた。 予報の際に「熱中症に気をつけて」とアナウンスが繰り返し流れていた。
そんな訳で 陽が高くならないうちに菜園に出向いて 手入れと収穫。 どうも トマトが危うい。 茶色になった葉を取り除いて 土を掘って埋めた。 草取りも そこそこ。 これまで順調だったきゅうりも何だか怪しい気配である。 病気には 小まめな手入れが大切なので 手抜きの菜園では当たり前の事だろうと思いつつ ちょこっと手入れ。
ナスは順調。 放置したルッコラから零れた種が芽を出していた。 まだ 双葉を卒業するくらいなので収穫するには早い。 とうもろこしも ひげを蓄え始めてた。 夫の兄から送られた来たもろこしは柔らかく 甘かった…。 家のは どうなるかな?
ここに来て ブロッコリーも収穫できそうな感じ。 いくつかは 青虫に食べられて危うかったのだが 青虫駆除で何とかなりそう。 青虫駆除は ちょっと可愛そうに思えるのだが 一匹一匹箸でつまんでペシャ!
ブロッコリーは お隣の子供達と種まきしたもの。 子供に野菜の成長を見てもらいたいと言われたので 菜園の一部を子供達に開放した。 しかし 遊びが仕事の子供達「おばちゃん 時々みてね」と手入れも依頼されてしまってた。
時折報告しているのだが 子供達の興味は別のところに行ってしまってた。
少し関われば良いのだが 家に戻る時間は 子供達は家の中。 わざわざ 声も掛けることないかぁ〜ということになってしまう。
ブロッコリー 収穫には少し早いけれど 塔立ちなので 小さいのをひとつ収穫して きゅうりやナスやミニトマトと一緒にお隣さんへ届けた。
もう直ぐ夏休みなので きっと 菜園に出向くきっかけが出来るかもしれない。
午後 急に依頼されたことがあり パソコンと睨めっこ。 纏めていたら 部屋が暗くなってきた。 スワッと2階に上がって 洗濯物を取り込み イナズマが光ったのを機にパソコンを下げた。 雷雨に耳を傾けながら しばしコーヒータイム。
家人はそれぞれ仕事で不在。 その合間に介護仲間から 相談の電話。 「ご家族もお休みなのに…ごめんなさい」と言われたが…。 いないと伝えると安心して話されていた。 少し長くなった電話だったが 宅配のピンポンで終了。
雷も遠くに移動したので パソコンを立ち上げて作業再開。 資料の準備って 結構時間が掛かるものである。 足したり削ったり…である。 優れた人は こんな苦労はせずにサクサクとできるのだろうなぁ〜といつも思う。
依頼されたことが これまでの資料の応用と言うわけにも行かなかった。 夕方までかかって何とか仕上がった。
夕食の準備だけれど 腰が上がらない…グダグダと何をするわけでも過ごしてしまった。七時を廻って 慌ててキッチンに立った。 家族の帰りが遅いのは こういう時に助かる。 2度3度の支度で嫌気が差すときも有るけれど…。勝手な私である。
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