母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年07月03日(木) |
我が家でも…やってみようかな? |
午後 とある福祉機器を販売をしている会社に 仲間と一緒にでかけた。 会社と介護者と共に 福祉機器に関して何かできることがないかをお互いに探るための話し合いである。
先に ショールームを見せていただいた。 その中で お〜っ!と感激したのは 癒しの部屋である。
明かりを抑えた部屋に リラックスできる椅子があり ミラーボールが廻り ぶくぶくと泡の立つ飾りがあり アロマが出来て 手で触感を楽しむものがあり 光ファイバーを使った明かりの出る(発光ダイオード?)もあった。 音響設備もあった。
認知症の方が こういう部屋で過ごして症状が改善されると言う事もあるということだった。
海外に出かけて見学してきた仲間が「こういう部屋が施設にはあったわ」と話されていた。 日本では まだ 普及は一部らしい。
実は 我が家に 仕掛けがもう少し小規模だけれど 似たようなものがある。 セガトイズのプラレタリュームは ミラーボールに代わるものだろうし プライベートオーシャンは お魚が画面で動き ぷくぷくと海中の音 波の音が聴こえる。 アロマも簡略ながら出来る。
そんな訳で 我が家で作ろうと思えば簡略なものなら出来そうである。 実は プライベートオーシャンは 3日くらい前から寝室で 使ってみている。 60分タイマーを入れて…。 大概 その時間内に寝入っている筈。
でも その前にやることがありそうだ。 なにせ 家の中の整理に手が廻らないのである。
訪問した会社の癒しの部屋には 生活感を連想させるものはなかった。 きっと それも大事なんだろうと感じた。
会社の方の話では 福祉機器利用に関しても利用者 ケアマネ等が加わってカンファレンスを行うと言う事が 行われるようになると言う事だった。 それは とても大事な事だと思う。
購入したきり レンタルしたきり…で実際に 効率的に使われているかを見極められないから…。 機器レンタルに関しても よく判っておいでの方にきちんと説明して頂き アフタフォローも行うところが良心的な業者さんと言う事である。 在宅でも 施設でも同じだと思う。
そんな訳で 今日はちょっと違う視点であれこれと考える良い機会となった。
|