母のタイムスリップ日記
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2008年06月23日(月) あしたは晴れ


展示の仕上げのため 自転車で会場に向かった。
ボツボツと集まっていた。
取りまとめの人たちは 先に出て準備していた。

仲間とワイワイと準備に取り掛かった。
一時間で終了と思ったがそれよりちょっとオーバー。

飾り終えて 仲間と昼食。
今日は 軽めにと言う事で なかうの酢だちおろしうどん。
我が家でも これを真似て 夏の昼食に登場する。
家で作るとおろしの量が倍にできる。だしの加減も我が家流。
最も 好みの問題で 汁を切ったおろしの好きな人も居るのだろうけれど…。
仲間には この酢だちおろしうどんは好評だった。
なかうを使った方でも これを召し上がった事はないと言われており 今度はこれもいいなと話されていた。

雨雲が気になり 急いで家に戻った。
飾り付けをしている時携帯に電話が入ってた。
折り返し電話するが応答なかったので気になっていた。

先日 相談に見えたご高齢の方なので  家についてから電話をした。
「これから 時間を作っていただけますか?」と言う事だった。
介護以外に背負っていることの話だった。
この話は 個人の特定されると困るので書かないが 極めて異例ずくめのお話なのだ。
私たちに話したり 信頼できる知人に話して 方向性が見えて気持ちが楽になったと伝えたかったようだ。
ただただ 聞くだけしかないのだけれど…気持ちが楽になって介護に向き合う荷物が軽くなるなら それもいいかと二人体制で聞き役。

相談者と別れた後 地域の介護サービスについて話し込む。
立ち話のつもりだったが うんと長くなって駅のロータリーのベンチに座り込んでの話となった。
その前を施設の職員が通り過ぎたので 挨拶して母の様子を聞いた。
「今日は とても機嫌がよくてニコニコです」と教えてくださった。

午後には 母の所に行くつもりで居たので 職員にあえてホッとした。

雨が降ったり 晴れたり 洗濯物を出したり引っ込めたり…なかなか 乾かない洗濯物…この季節ならではの悩みである。あと一息なんだけれど…。
あしたは晴れ?


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