母のタイムスリップ日記
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2008年06月22日(日) 何とかなるかも…


午前中 菜園に出た。
草が蔓延っていた。
いくら綺麗に抜いても 日にちを経過すればまた芽が出てくるのは自然の摂理だから仕方ないけれど…。

トマトは枝を広げ きゅうりは蔓を伸ばし… 花がたくさん咲いていた。
きゅうりは 太いのが3本。1本で冷やし中華に使う3人前は出来てしまう大きさである。放置しすぎの結果である。
トマトは 実をたくさんつけているけれど皆青い。
前回の時も青かったので1個くらい赤いのがあるかと思ったが…。
ナスも実をつけており 食べ頃の大きさのもの5本。
レタスは放置しすぎで2個溶けていた。
ピーマンも採れた。
春菊は花を咲かせてしまっており ばっさりと茎をカット。
ルッコラは 天道虫がついていて 有機消毒液を塗布。
少しだけ収穫。
青唐辛子も 漬けものに香りつけ出来る分だけ収穫。

子供達が種まきしたブロッコリーは順調に成長。
でも その後子供達が来ている形跡はなく「おばちゃん 時々みてね」の依頼に応えている。
トマトが赤くなる頃に誘って見て貰う事にしようかな。

時折小雨が降ったが 粘って草取り。
しかし 本降りとなって引き上げた。
玄関で「おとうさぁ〜ん!」と呼ぶけれど 返事なし。
数回呼んで ようやく出てきて「そんなに濡れるまでしなくとも…」と言われたが 雨音で「どうしているかな?」って思ってくれないのだな。
「タオルを取ってきてくださいな」と言うまで収穫物をみていた夫。
自分が放置されたら ぶりぶりなのになぁ〜。
テレビを観ていたとはいえ 仕事前なのだから文句は言うまい…。

夫を送り出してから 明日から始まる展示物を袋に詰め込み会場へ向かった。会場に着いて 昨日作りかけた物を入れ忘れた事に気がついた。
完成させる筈だったが 途中までで切り上げた。
なんともドジな話だ。

担当の方が日直で出ており 少し話をした。
イヴェントの手が足りないと連絡が入ったのが数日前。
昨年と比べると一歩下がった形の展示だけの参加なので 情報が入ってくるのが遅い。
出来る範囲でバックアップする旨を伝えた。

夜 仲間にメール配信
返事がぽつりぽつりと戻り 何とかなるかも…とホッとした。


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