母のタイムスリップ日記
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2008年05月29日(木) 仕方ないわねぇ〜


何から書けば良いのか…。
朝から 雨。
庭や菜園の作業は無理なので 溜まって気になっていることに取り組んだ。
友人へのたよりも ようやく書き上げた。

午後 郵便局へ振り込みがてらでかけた。
そこで 以前 事業所でお世話になり 時折いろいろ教えて戴いている元保健士さんとばったり出会った。
隣の町に住んでおられるのだが 最近 こちらの療養型の病院にお母様を託したと言うお話を伺う。
この数ヶ月で3回骨折なさったそうだ。
最近 30分おきに排尿を訴え そのつど 少しずつ出るのだそうだ。
お母様と二人暮らしで すっかり疲れたそうだ。
老健入所と思ったが 何処も空いていなくて 機能低下も止むなしと療養型の病院に託されたそうだ。

ちょうど 病院に向かう途中でお母様にお菓子を購入なさるところだった。
立ち話だけれど あれこれ深い話となった。
こちらからもちょっとしたお願いをしたが 日程上難しそうだった.
が 前向きに考えてくださるそうだ。

この方とは 偶然出会うことが多く それも身辺の変化のある時が多い。
お母様の年齢が母と同じだと今回初めて知った。
介護保険の認定委員をつとめて居られる。
他にもボランティアで活動なさっていたが それは昨年でおやめになったそうだ。私より 少し先輩の筈。

急いで家に戻って 作業の続きをしていたら携帯がなった。
弟からだった。
「お金送れなくてごめん」と言う事だったので 黙って聞いた。
「暫く前から こっちの仕事をしている」と話 今からそっちに行くと言うのだった。

今日はもう外出の予定はないからいいけれど いつも 突然だ。

割りに近くにいたようで 暫くして 到着した。
コーヒー好きなので ドリップで淹れた。
朝淹れたら それでおしまいなのだけれど 仕方ないわね。
…最近 この「仕方ないわね」が自分の身を追い込んでいるように感じるのだが やっぱり 仕方がないとなってしまうのである…

母の様子を聞き 地元に今仕事がないので 地域外に出て仕事しているそう。
8月まで3ヶ所を廻るそうだ。
途中で 用事が入ったようで 「今週末にでも…」と帰って行った。

お天気のせいもあるのだろうけれど このところ ちょっと眠い。
家人は 毎日家に帰ってきているけれど お互いの存在は 靴で確認できるというすれ違い状態が もう2週間近く続いている。
私は どちらとも接点があるけれど…。


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