母のタイムスリップ日記
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今朝は 早朝に起きて 朝風呂。 そういえば 昨夜 同級生の一人が 深夜間違って殿方のお風呂に入ってしまいました。
少し酔って 日ごろの疲れで先に眠ってしまったのです。 温泉は 11時過ぎると入れなくなります。 11時少し前に目覚めた友人は「ちょっと お風呂に行ってくる」と部屋を出ました。 戻ってきたら「やっちゃった!肝が冷えた!」と言うのです。 湯船に浸かって上がり 脱衣所に戻ったら男性の整髪料しかなくて間違いに気がついたそうです。
弁護するわけではないのですが…。 確かに 男湯 女湯の区別の付き難かったのです。
笑い話で済んで良かったですが…。 これが 逆だったら相当の騒ぎになるのでしょうね♪
今日は 少し離れた場所に済んでいる方で 今回参加できなかった方の所に出かけることになりました。 昨日 昼だけ参加したそうですが 私が着いた頃には戻られてしまい逢えませんでした。
お店を経営していると言う其の方の家まで 大勢で出かけました。 そこは 我が家の菩提寺のある地域です。 父も眠っている場所です。
其の方とも卒業以来初対面。 結構 親しくさせて頂いた方です。 長い黒髪の印象が強いのですが ショートで茶髪になっていました。 でも 一目見て「アッ」と判りました。 そして硬い握手を数回。
お店の前の庭には ハーブや小さな花がたくさんありました。 友人は お店でミニコンサートを開いたりして 地域の活性化に尽力なさっていました。 今ならではの 旬のご馳走を準備してくれていて…。 大勢で押しかけたのに 歓待してくださって…。 ご近所に住まわれている同級生も呼んでくださって また わいわいです。 確かに あの頃から二人仲が良くて…。 冬には 通学が大変なので同じアパートで暮らしていたことも思い出しました。
そこから 今度は古い町並みを保存していると言う地域まで案内して戴きました。 初めて訪れるその町 地域くるみで町並みを保存していると言う事でした。 パッチワークのお店(素人さんが経営)だったりです。 街を守るってこういうことなのだと感じ入って来ました。
私の生まれ育ったところや 今住んでいるところにはない 地域の連携が見えました。
それから ターミナル駅に出向いて お土産を購入。 友人達に聞きながら 地域ならでは名産品を教えていただきました。
欲しいと思っていた山菜も本 今 摘んできたというもので感動しました。
ふるさとでこんなに新鮮な山菜に出会う事は めったにないのです。
まだまだ 楽しい事は続くのですが 書ききれません。
予定通りの電車に乗り込んで帰路に着いたのですが…。 こちらに戻ってから 家に戻る電車で人身事故があり 暫く運休。 別の線を使って何とか家に戻りましたが…お土産の重い荷物を肩にしてちょっと疲れました。
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