母のタイムスリップ日記
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2008年04月12日(土) 食べられない「まめ」


菜園に手を加えるのには ほどほどのお天気。
昨夜 乏しいIT知識を使って メールを送信。
何時までたっても 使いこなせない自分にうんざり。
でも何とか出来た。
自分がしたい方法を模索。
今日になって ようやく 理解できた。

メールを送信して 返信が届く。
其の中に 入院中というものがあった。
命拾いした仲間が 予後が良くなくて再治療のための検査を受けているらしい。最後に「頑張ります」とあった。
ちょっと気になっている。
病も心配だけれど お連れ合いの方も調子がよいと言えない状態なのである。家庭の事情も以前から伺っているので 不自由していないかと気がかりなのである。
介護が終わると次は自分の身…。
他人事に思えない。

野菜の苗を届けると言うメールも入った。
仲間が 種から育てた苗である。
返信して菜園で作業していたら「これから ちょっと施設まで…午後に拠らせてもらう」と言う事だった。
施設入所のご家族に食事介助に行かれるのである。
この方は 毎日1日2回通っておいでである。

土を掘り返す作業をしていたら…。
手に豆が出来てしまった。ふらふら状態。
畑の仲間が「一度に頑張るから」と笑われてしまった。
其の通りだから 返す言葉もなかった。

家に戻って昼食を作り娘と食事。
娘は今朝5時過ぎに帰宅。残業というやつである。
以前の会社と比べたら 時折なので可愛いものだが…。
それでも 今日休んで 明日はまた日曜出勤である。
夫も連続月 土日がない状態である。
「貧乏暇なし…」といったところである。

その後 近所の子を連れて 再び菜園へ。
小学生のやんちゃざかり。
水遊びをして上着がぐっしょり濡れていた。
「着替えたら…」といったら「大丈夫」といい そのまま出かけた。

菜園には もう 仲間が苗を植えていってくれた後だった。
そこで 子供たちには ブロッコリーや春菊やルッコラを摘んでもらった。
勿論 それぞれ家に持ち帰るのである。
出来る限りいっぱい持ち帰りたい様子で 夢中で摘んでいた。

それから 菜園のコーナーを子供達用に開放。
そこを自分達で耕してもらい 種まきをして貰った。
自分の作物を育てるために これからせっせと通う事だろう。

子供達の親が「やんちゃな時は叱って下さい」と言っていた。
でも 最初にルールを教えたら きちんと守っていた。
「学校でも言われるよ」と言っていた。

夕暮れ時となり 子供達は それぞれの家に戻っていった。

夜になって友人からメールが届く。
新設された施設の情報で 理事長のワンマンで職員が次々辞めたという内部情報だった。
だから そこを利用しないほうがいいし 仲間にも薦めないほうが良いというものだった。
やめていった人は きちんと仕事をこなせる良い方達という。
もうすでに 別の場所で立派にお仕事をなさっている様子だった。

しかしなぁ〜と思う。
入所者は いい迷惑だろうなぁ〜。


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