母のタイムスリップ日記
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今日は 介護者の会を運営している人たちの集まりがあった。 この会の会場準備は 介護者支援を考えてくれているアラジンが受けてくださっている。
それぞれ地域に合う形だったりまた運営する人の負担を軽減する形だったり工夫なさって取り組んでおられる。
でも そこに集う介護者の悩みは ほぼ共通している。
今日は二つに分かれて話し合った。 出して差し支えのない話題としては 介護保険改正によって施設運営が圧迫されて 介護の質が落ちてきているよねと言う話題。 結構 シビアな意見が出た。 じゃ それをどうやって解決していくべきかも意見交換。
大手の介護サービス業者が地域に入ってくると 志のある地域のサービス業者が意欲をなくしていってないだろうか?と言う話も出た。 良いと言われる業者であっても 関わる人が変わるとがらりと変わる。 また「何だかな?」と言う業者であっても 関わる人が良い取り組みをしてくれるとがらりと変わるなんてお話も出た。
以前 特養を良くする市民の会の本間さんも そういった話をなさっていた。
医療のことも話題に上った。 これも 結構シビアで共通していた。
会が終わった時 わが地域の特養を利用なさっている方が「そういう会があるなんて知らなかった」と言われた。 特養も同じように変わってきている。 以前良かったところ 今良いところ…そんな話題にもなった。 やはり 利用者は良くなっている 悪くなっているは 同じように感じていたのだと思った。 これからだって 変わっていくだろうし…。 だからこそ 情報を集めるって大事だなと感じた。
余談だけれど 介護者の会の運営している仲間の中には サービス業者のミュシュランやってみないなんていう方もいる…。 また ある地域では 子育て中の介護者の会が出来たそうだ。
会が終えたあと急遽 食事しながら いろいろ話し込んだ。 ここでは 介護者の顔と顔をつき合わせて話しているからこそ判る事があるよねとか 地域の様子の更に細かい話題 制度上の話題が出た。
みんな それぞれの場所で 行政やサービス提供者を追い込みすぎずでも言いたい事はそれとなく伝えていくと言うやり方を試みているようだった。 しぶとい人たちの集まり…なのかもしれない。
ネット利用の自主規制で書けないお話がある。 でもそちらの方が より実態に即した話題立ったりするわけです。 うまく表現できないので 自分の未熟さを感じます。
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