母のタイムスリップ日記
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2008年02月29日(金)  うっそぉ〜! ホヘッ!


利用者さん訪問。
数日前 遠方から友人の訪問が在ったとの事で 笑顔いっぱいでお話くださった。
いろいろ不安に思われていることもあると思うので 心底お話できて良かったなと感じた。
友人だって きっとご高齢でしょうし…。
嫁がれた娘さんの所に見えて 其の足で2泊してくださったとの事…。
90才を超えても 自分の意思で行動できるって 元気だからこそ出来る事だなとつくずくと感じた。
活動は いつもの通りのお掃除。

家に戻って 昼食をとって母のところに出かけた。
母は笑顔いっぱいで迎えてくれた。
職員が「今日 入浴して良いですか?」と言われた。
「お願いします」と伝えた。

入浴は職員にお任せした。
着替え等の時は 補助。
入浴時間は 私がするよりずっと短い。
今日は 3人が入浴できた。

今日は 入浴について考えさせられた。
週2回の入浴が前提。
が実際のところ 週1回が危うい。
勿論 体調も影響するけれど 職員が対応出来にくい状況ではないのだろうか?

トイレ誘導や入浴 そして食事が施設では 個別に対応できる時間である。せめてこの時間 ゆったりと対応できないだろうか?

私が施設で入浴介助するときは「長すぎたかな?」と感じ申し訳ない気持ちがした。 
でも 良く考えると母に合わせて 様子をみながらなので 多少スピードアップしても10分程度の短縮だろう。

職員の入浴介助では短すぎるし 私はのんびりしすぎ この真ん中で調整できればいいかななんて感じた。

湯上りに水分補給 その後 お土産に持っていった桜餅を食べてもらう。食べ終えて タオルで手を拭いてから ちょっと離れたら ハンドタオルを持って口に運んでいた。
「こりゃいかん」と思って「これは タオル」と言って受け取ってから チョコをひとかけら口に運んであげた。
それから 更に水分補給。
施設の準備してくれたものに更に追加して…。

おやつで満たされた後 爪きり。
最初は少し嫌がったけれど 落ち着いたら切り易い様に腕を伸ばしてくれた。
手足 綺麗に 穏やかに切ることが出来た。

その後 ドライヤーで髪を乾かした。

ホールに移動して ソファーに座ってもらった。
その間に 居室とホールに掃除機をかけた。

掃除機をかける時 母や入所者の人に椅子に着席して両足を上げてもらった。これも 腹筋等のリハビリになる。

今日は 夜 地域で会議があるので 夕食前に帰路に着いた。
途中 今日中に片付けなければ成らない事があり 郵便局に立ち寄ってから。

急いで夕食を作って ご飯をちょっとだけかきこんで 会議の場所で出かけた。
会議が済んで家に戻ったのは10時少し前だった。
今日は 介護仲間にも参加要請が来ており 夜外出しやすい方に参加して戴いた。皆さんも 疲れたことだろうなぁ〜。

いやぁ〜。
認めたくない事だけれど…どうやら花粉症の仲間入りの様子だ。
前触れは 感じていたのだが…今日 逃れきれないと感じた。
会議に地域の医師がいたので お聞きした。
「初 花粉症。これから 症状緩和できますか?」とお聞きした。
「大丈夫。これからが 本格化の季節。これさえあれば…」とポケットに手を入れたところで 時間切れとなった。
一度は 通院しておかなくちゃ。
なにせ 鼻水ポト。涙ぽろぽろ。目頭が重い。くしゃみの連発。
会議に出向く時は ティッシュとコットンに薄荷オイルをしみこませて…ゴミ入れ用のビニールの袋を準備して出かけた。
話に聞いている症状そのもの。  …ホヘッ!…
後は 愚痴らないぞぉ〜!


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