母のタイムスリップ日記
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雪の予想が外れた。 降雪の時のような冷え込みがなかったので 昨夜から 降らないかも知れないと言う予感がしていた。
でも 2階から望む西の山並みには 白い雪が見える。 真っ白に染まっている訳ではないので ふるさとでいう「はだら雪」状態。 ふるさとでは 春に向かう時に使われる言葉だが…。
庭先に小さなふきのとうを見つけたのは12月中旬。 今は どうなっているのだろう?今度 良く観てみようと思う。 水仙もひっそりと咲いている。 北側にある紅梅の蕾はまだ固い。 南天や万両やおもとの実は 小鳥たちについばまれつつある。 いつまで赤い実が残っているかな? 冬の庭の赤い実をみるとちょっと嬉しいんだけれど…。
寒いから大丈夫だろうと水遣りを飛ばしていたら パキラやガジュマルが弱ってきた。慌てて 水をさした。
お正月の生け花もそろそろ 活けなおししなくちゃね。
アルコール性の認知症になっていた方が 病院から退院なさって暫くの時を経た。 一緒に生活する事は無理かもしれないと思ったが 本人の自覚の下 しっかりとした生活が出来ていると電話を戴いた。 いろんな事が出来るようになって自信が付いてきているのが判るそうだ。 でも そうなるとまたアルコールに手を出すのではないかと不安になるとも話しておられた。 本人も介護者も がんばり所なのだろう。 悪化しませんように…と祈るような気持ちになる。 認知症にも 様々な種類がある。 そして 医療機関によって対応も違う。 この家族は 近隣のところでは改善できずに 離れた場所の医療機関の御世話になってようやくといったところ。
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